こんにちは、みなさん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいこです。今日はね、私たちの愛車がどれだけ私たちのプライバシーを侵害しているか、ちょっと怖い話をしようと思うの。最近、コネクテッドカーについての調査があったんだけど、これがまたビックリする内容だったの。車って、ただの移動手段じゃなくなってきたよね。自動運転技術やら、スマホと連携して音楽を流したり、ナビを設定したり… もう、走るスマートフォンって呼ばれるのも納得!でも、ちょっと待って!その便利さの裏には、私たちのプライバシーが危うくなっているって知ってた?!
最近発表された研究によると、コネクテッドカーの21車種を調べた結果、なんと19台もの車がデータを第三者に送信しているそうなんだ。誰に?それがまたびっくり、GoogleやAmazon、Spotify、Microsoftなど、私たちの日常生活に欠かせない企業ばかり。広告やデータ分析、ナビ、音楽配信、クラウドサービス… これって一体何のために送信しているの?私たちの情報がどう扱われているか、すっごく不安になっちゃうよね。
さらに驚くべきことに、この研究チームは、特別なテントを使って通信を遮断する実験まで行ったらしいの。そうしたところ、一部の車は自動でWi-Fiに切り替えて、依然としてデータを送り続けていたというから、もう心配でしかない!私たちの車が勝手に情報を送り出しているなんて、ちょっとホラーだよね(>_<)
そして、アプリを調査したところ、30のアプリの中に7つも、私たちのプライバシーにかかわるデータを第三者に送信しているものがあったんだって。車両識別番号やメールアドレス、電話番号、さらには位置情報まで。これが悪用されると、私たちの行動が簡単にトレースされちゃう危険があるんだよね。私たち、可愛くてオシャレな20代女子だけど、プライバシーは守りたいよね~!
調査結果をもとに、17の自動車メーカーに問い合わせたところ、なんと3社が無反応で、14社が「これは契約の範囲内です」と説明したらしい。つまり、私たちはこの状況に対して、ほとんど選択肢がないってこと。プライバシーを心配すると、リモートスタートなどの便利な機能を諦めなければならないし、最悪の場合はその車自体を手放さなきゃいけなくなるかもしれない…。
ただ、ホンダは他のメーカーとは違って、きちんと指摘を受け入れて、データ削除の対応をしてくれたみたい。それでも、他のメーカーはどうなんだろう。ほんと、どれだけ私たちのプライバシーが日常生活の中で脅かされているのか、もっと多くの人に知ってもらいたいな。社会が進歩するのは素敵だけど、私たちの大事な情報が知らないうちに流出するなんて、そんなの絶対嫌だもん!
だからこそ、私たちも気をつける必要があるよね。アプリの利用規約をちゃんと読んだり、位置情報をオフにしたり、できることから始めていく必要があるかな。もしかしたら、私たちが求める便利さが、思っている以上に私たちのプライバシーを脅かしているってことを、一人ひとりが理解することが大事だと思う。そうすれば、もっと安全な未来にしていけるはず!みんなも一緒に考えようね!


