こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さちこです♬今日は、ちょっと不思議で、でもめちゃくちゃ興味深い体験をシェアしちゃうよ~!最近、富士通が行っている避難誘導のシミュレーション体験に参加したんだけど、ほんとに楽しかったし、色々考えさせられることがあったの。ゴジラが東京湾から上陸して、川崎駅周辺に迫ってくるという設定で、25万人を無事に避難させるっていうミッションなんだって!それ聞いただけでワクワクするよね?(≧▽≦)
まず、会場に着いたときからワクワク感が止まらなくて、3面の巨大スクリーンが目に飛び込んできたの!そこに映し出される川崎の街並みや、迫りくるゴジラの姿、そしてその音響効果がすごくて、まるで本当に迫ってくるみたいだったんだよ~(汗)私も思わず、「早く逃げなきゃ!」って緊張感に襲われちゃった。
シミュレーションは、「災害対策サポートチーム」のメンバーとして実施するんだけど、事前に避難を妨げる要因が4つに絞られているの。それは、外国人来場者への情報不足、土地勘のない来場者の迷い、避難ルートの混雑、そして運休を知らずに駅へ向かってしまう動き。うーん、これはリアルな問題だよね。
で、参加者は、具体的な施策を選ぶことになってるんだけど、選択肢は5つあって、それぞれポイントが付いているんだ。ポイントが多い施策は効果大だけど、準備に時間がかかる…って感じで、まさに真剣勝負!私たちは、自分たちの戦略を考えるわけだけど、フレンドリーに相談しながら、すごく盛り上がったよ~!(≧▽≦)
私が選んだ施策は、道路の歩行者専用開放、デジタルサイネージ、DJポリスの3つ。どれも面白そうでしょ?なんとなく、みんなの気を引きつける感じがして、実際に効果的だったんだ!シミュレーションが始まると、私たちの選んだ施策の効果が少しずつ地図上に反映されて、参加者同士で「これ、いい感じだよね!」って盛り上がったのが印象に残っているなぁ。
結果、なんと全部の25万人が、ゴジラ到達前に無事避難完了!の瞬間は、まるで映画のクライマックスのような感動があったよ。やっぱり、こういう経験を通じて災害時の対応を考えるって、非常に重要なんだなって思った。
リアルな場面でも、非常事態が発生するとパニックになりがちだけど、こうやってシミュレーションをすることで、実際にどう行動すれば良いかを体験できるんだよね。特に、イベントなどで人が多く集まる場所では、その場の状況をしっかり把握することが肝心。みんなで協力し合うことの重要性も改めて感じたかな~!
それにしても、避難促進に必要な施策の選択が、ファッションの組み合わせみたいに感じられて楽しかったのが印象的。ただ逃げるだけじゃなく、どうすれば効率よく、安全に多くの人々を助けられるかを考えるのって、まさに頭脳戦だよね!コンサルタントみたいなことを、ちょっとしてみた気分だった(笑)。
やっぱり、私たちもこうしたシミュレーションへの参加を通じて、日常生活の中での備えを意識することが必要だなと感じたよ。最初は、ちょっと冗談っぽいテーマだと思って参加したけど、実際に体験してみると、未来の自分自身や仲間を守るための学びが詰まった時間になったの!
もし皆さんも機会があったら、ぜひ参加してみてね!新しい発見や、素敵なお友達ができるかもよ~!それじゃあ、今度また書くね~!バイバイ~!(@^^)/~~~


