こんにちは、りむです!今日はちょっとシリアスな話題をお届けしたいと思います。最近、大阪の関西万博に関するニュースを見て、なんだか心がざわざわしてしまったの。未払い問題がまだ解決していないなんて、本当に驚きだよね。特に、パビリオンの工事を請け負った業者の皆さんが未払いのために困っていると聞くと、私の心が痛む。だって、働いた分のお金をもらえないなんて、どう考えてもおかしいでしょ!?
業者たちは被害者の会を結成して、問題の解決を求めて発言しているんだけど、東京オリンピックの時もこういう話があったなぁ。何でこういうことが繰り返されるのかな?このスタイル、そのまま万博協会や大阪府の責任を問う姿勢に表れているよね。「民間同士のトラブル」として片付けられるのは簡単だけど、果たしてそれでいいの?とついつい考えてしまう。
それに、万博の閉幕後に倒産する会社があったり、未払いトラブルを抱えている業者が30以上、そして一部は海外の業者と裁判中という話も聞くと、国際的なイベントでの信頼が本当に揺らいでいるように感じるわ。万博自体は「万博文化」の発信基地だし、一見華やかで平和な印象だけど、裏では苦しんでいる人がたくさんいるんだなと改めて気付かされたの。
これ、私たち一般市民にも関係ある問題だよね。というのも、社会全体が直面する「対価」の問題は、私たちが参加するイベントや購入した商品・サービスに対して、どれだけ正当に配分されているのかということに繋がってくるから。例えば、最近人気のフェスやイベントの裏側でも、出演者や業者がきちんと報酬を得られているのか、不安になることがたまにあるんだよ。素敵な思い出を作るために、私たちが支払ったお金がどんな形で社会に還元されるのか、考えさせられた。
被害者の会の声も、「資金繰りについて寄り添ってくれる」という大阪府の吉村知事の発言は一見優しいけれど、実態としては融資に関しても実は「回収リスクがある」とフラグが立っている状態なんだって。もっと具体的な助けが求められているのに、ただ「寄り添う」だけじゃ限界があるよね。ただ「頑張って!」と言っているだけでは、解決は望めないし、道筋を示すことが重要だと私は思うなあ。
改めて、人の努力や創意工夫を無視して会社が立ち行かなくなるというのは、やっぱり誰もが望んでいない状況!業者の人たちの信頼を裏切るようなことが続いてしまったら、どんなに素晴らしいイベントでもその影響は長く響いてしまう。私たちも一時的な楽しみの裏にある努力や声に耳を傾けることが、今後のイベントに対する考え方を変えるかも。
この問題が解決されることを願いながら、私たちも日々、もっと周囲に目を向けていきたいなぁと思います!最後まで聞いてくれてありがとう!またね!(≧▽≦)


