こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひまりです☆今日は心温まる映画のお話をしようかな〜と思います。映画界もコロナ禍の影響を受けながらも、新たな作品が次々と公開されているよね。そういう中でも最近、特に私の心を掴んだのが「すべて真夜中の恋人たち」。この映画、実は川上未映子の同名小説が原作なんだけど、まさに大人のための恋愛物語って感じがします。
まず、この映画の主役を務めた岸井ゆきのさん、彼女の演技がすごく素敵なの!映画の中では、30代になって初めて本当の恋を知るフリーの校閲者、冬子を演じているんだけど、彼女のキャラクターがとてもリアルで共感できる部分が多いのよね。なんか、自分に重ね合わせてしまうっていうか…(●^o^●)。
物語では、冬子が物理教師の三束(浅野忠信さん)と出会って、少しずつ彼とのコミュニケーションを深めていくんだけど、これがまたドキドキする展開なんです!恋愛って、初めの一歩がすごく重要だと思うけど、彼女も最初は少し不安に感じているみたい。でも、その不安を乗り越えて心を開いていく姿は、自分も勇気をもらえるんですよね!
最近、自分の人生について考えることが多くて、悩んでいたこともあったんだけど、映画を観ていると、自分もこんな風に新しいことを始めたり、誰かと心を通わせることができるのかなって、希望を感じる〜!って思ったりもしました。そんなふうに感情移入がしやすいのは、やっぱりキャストの力も大きいんだろうなぁ。
監督の岨手由貴子さんは、岸井さんと浅野さんのキャスティングについて、「最初に彼らのお名前が出た」と言われていて、すごく運命的な出会いだったのかもしれませんね。どんなキャラクターにでも染まってしまう岸井さんの独特の表現力、そして浅野さんのフレッシュな存在感が相乗効果で物語を進めていると思います。ほんと、お二人の演技にはいつも驚かされちゃう(^u^)。
映画の中での2人の成長や心の通わせ方を見ていると、まるでリアルな恋愛を見せられているようで、こっちまで胸がキュンとしてしまうの!でも同時に、「やっぱり大人の恋愛って難しい」とも感じる部分もあって…切なさや葛藤も感じるところがたまらなくて、つい目が離せなくなっちゃうんですよね。
それにしても、逆境や試行錯誤を経て愛を育んでいく描写には、誰もが少なからず共感すると思うの。特に私たち20代女子は、これから自分の運命の人に出会うかも…なんて夢見がち(笑)。この映画を観た後に、恋愛についてどう考えるか、自分自身の気持ちと向き合ってみるのも良いかもしれませんね!
さて、この映画「すべて真夜中の恋人たち」は、11月に全国で公開されるので、皆さんもぜひ観に行ってくださいね♪心温まるストーリーと美しい映像に、きっと心が満たされるはず!それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜☆


