こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しずくです✨今日はちょっと気になるニュースについてお話ししてみるね。最近、マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」がゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門に出品されるも却下されたっていうニュースを見たんだ。何それ、面白い展開だよね!?
まず最初に興味深いのは、この映画の主人公を演じるのがジャファー・ジャクソンということ。マイケルの甥っ子らしいんだけど、彼がどんな風に伝説的なパフォーマンスを再現しているのか、すっごく気になる~!だって、あの“キング・オブ・ポップ”だもん。まったく別のレベルでしょ!
このゴールデン・グローブ賞って、作品がコメディかミュージカルかっていうジャンルから選んで出品するようになってるみたいなんだけど、この映画が却下された理由がどうやらルールにあるらしいの。もう、こういうルールって厳しいよね。音楽が出るだけじゃミュージカルとして認められないなんて、どんな作品でも称賛されるわけではないってことを示してるのかな。
それにしても、サウンドトラックとして使われるマイケルの名曲群が、本当にストーリーにつながらないと認められないなんて、なかなか厳しい評価だね。だってさ、歌は彼の歴史や情熱を映し出していると思うのに、その曲が単なるパフォーマンスとして片付けられちゃうなんて、ちょっと悲しい気持ちになるよね。
でも、ライオンズゲートはまだ不服を申し立てる可能性が残ってるみたい。万が一、再審査でOKとなったら、また盛り上がるよね!でも関係者によると、あまり期待できないみたいでちょっと残念。それでも映画自体は全米公開されてから大ヒットしてるらしいし、こういう波乱に満ちた展開はやっぱりエンタメ業界ならではだよね~。
この映画の公開自体はすごく成功したみたいで、なんと全世界で10億ドルを超える興行収入を叩き出したんだって!最初の伝記映画としての偉業らしい。また、マイケルの甥っ子であるジャファーが、演技経験ゼロから一気にスターの座に押し上げられたのもすごいよね!私も演技をやってみたいと思うときがあるんだけど、やっぱりスターの道は簡単じゃないんだなぁ。
それにしても、これからの映画業界も、こういった賞のルールや評価基準がどんどん変わっていくのかもしれないね。少し前までは音楽だけではダメだったのに、今やドラマやコメディだけでなく、アートとしての価値が問われる時代。何が受け入れられるのか、私たち視聴者からも気になるところだよね。
私個人的には、音楽映画はストーリーもすごく大事だけれど、アーティストの情熱や生き様を表現することの重要性も否定できないと思うな。マイケルの曲は、彼の人生が反映されたもので、そのパフォーマンスを追体験することこそが、観客にとっての喜びだと思うんだよね。
ということで、最後まで読んでくれてありがとう!これからもエンタメの世界から目が離せなくなるよね。次回の更新も楽しみにしててね。じゃあ、またね~!^^


