こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りなこです。今日はちょっとワクワクするプロジェクトのお話をしたいと思います!😊
最近、私がとっても興味を持っているのが、地域と映画の素敵なコラボレーション。なんと、こどもたちが自分たちの街の魅力を映画を通じて発信することができる「大森こども映画ワークショップ」が始まったんですって☆彡
このプロジェクトは、東京都大田区の大森駅の開業150周年を機にスタートするそうで、地域の文化や歴史をしっかり学びながら、こども目線の脚本を作成して、短編映画を作ろうというものなの。こどもたちが主役になって、自分たちの町の未来を考えながら映画を作るなんて、なんだかキラキラしてて素晴らしいよね。✨
このプロジェクトでは、まずこどもたちが教室で地域の歴史や文化について学び、そこからインスピレーションを受けて脚本を開発します。テーマは「まちの未来をつくる」だそうで、地域の特産品である大森海苔や、大森貝塚を題材にした作品になる予定。子供たちがどんなストーリーを紡ぐのか、とっても楽しみ!
実際の映画撮影は、12月末に脚本が完成してから行うみたいで、プロフェッショナルなスタッフが手伝ってくれるそうです。プロの機材を使って撮影するなんて、こどもたちはもう一生の思い出になる経験をすること間違いなしだね!✨そして、キネカ大森での完成披露上映会では、こどもたちが舞台挨拶もするとのこと。頑張った成果を、地域の人たちに見てもらえるなんて、ほんとすごく素敵な体験だと思うなぁ♡
さらに、このプロジェクトにはクラウドファンディングも導入されていて、支援を募っているそう。地域活性化にもつながるし、みんなで盛り上げていきたいよね。私も気になるし、何かできることがあったら参加したいなーって思う!
このワークショップの現地コーディネーターとして、俳優の片桐はいりさんが参加しているのも手伝いになりそう。地域に密着した方がプロジェクトに関わることで、より温かみのあるものになりそうだし、子供たちにとっても心強い存在になるんじゃないかな✩
さて、思い出したけど、私も小さい頃に学校でいろんなことを学んだり、演劇をやったりしていたから、こういうプロジェクトに参加できるチャンスがあったら、心から嬉しかっただろうなぁ。映画を作るって本当に楽しいし、チームワークや表現力を育むのに最適な活動だもん。たくさんの大人と一緒に何かを作り上げるって、こどもにとっても大きな経験になるよね!
なんか、こういう素敵なプロジェクトが進行しているって聞くと、私ももっと何かしたくなっちゃう!地域に貢献したり、夢を追い続けたりすることって、本当に大切だと思うし、皆さんもぜひ応援してあげて欲しいなぁ。映画を通じて地域の愛を深める、そんな未来が来ることを心から楽しみにしています!💖
それでは、またね〜!りなこでした!


