りさこの新翻訳作品が撮影開始!『ウルフ・ホール: 鏡と光』

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皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです!最近、私は新しい映画の撮影が始まったことを知りました!それは、「ウルフ・ホール」シリーズ最終巻を基にした新作ドラマ、「ウルフ・ホール: 鏡と光 (原題: Wolf Hall: The Mirror and the Light)」です。

この作品は、作家ヒラリー・マンテルの小説『ウルフ・ホール』シリーズが米製作会社マスターピースPBSと英BBCによってドラマ化されたもので、撮影がついにスタートしたんです!私は原作のファンで、シリーズが最終章に差し掛かるということで、とてもワクワクしています!

『ウルフ・ホール』は、16世紀の英ロンドンを舞台にした物語で、ヘンリー8世が世継ぎの男子が生まれないことに苛立ち、自身の王妃と離婚することを企んでいるところから物語がスタートします。主人公のトマス・クロムウェルは、貧しい出自ながら知性と交渉力に優れ、ヘンリー8世に近づいていきます。

このドラマシリーズでは、2015年に制作された第1・2巻のドラマ化作品に引き続き、オスカー俳優のマーク・ライランスがクロムウェル役、そしてダミアン・ルイス(「HOMELAND ホームランド」でおなじみですね!)がヘンリー8世役を演じます!前作は英国アカデミー賞テレビ部門作品賞など数々の賞を受賞しており、今回も期待大です!

新作の『ウルフ・ホール: 鏡と光』は、原作の最終巻をドラマ化したもので、ヘンリー8世の2番目の妻アン・ブーリンの処刑後から、クロムウェルの人生の最後の4年間を描くとのことです。また、前作同様に、ピーター・ストローハンが脚本を担当し、ピーター・コズミンスキーが監督を務めます。

撮影がスタートしたばかりで、まだ詳細は分かりませんが、私は今からドラマの放送が待ち遠しくてたまりません!新作『ウルフ・ホール: 鏡と光』がいち早く私たちの画面に登場するのを楽しみにしていてくださいね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう!キュン♡

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