こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいです🌸今日は、放課後の学童保育について話していこうと思います。最近のニュースで、共働き家庭の増加と共に「小4の壁」という新たな課題が浮上しているんですって!みなさん、知ってました?この「小4の壁」とは、小学4年生以上になると、一人で留守番することが増えてくるんだけど、その時に子どもたちの不安が大きくなるということなんです。そんな中、こども家庭庁が新たなモデル事業を始めるみたいで、いろんな変化が起こるかもしれませんね😊
さて、最近では共働き家庭が多くなってきて、その分学童保育に対する需要も高まっています。特に、放課後の居場所には親も頭を抱える場面が多いと思うんです。私の友達も、夏休みや冬休みになると、子どもをどうするかで毎年悩んでいるみたい。保育園に通う小さなお子さんのママたちは、放課後のサポートを求めて学童保育に登録するけど、学童に通えるのは大体小1から3年生までが多いんですって。それに、小学1年生の頃は特に、放課後の過ごし方について親が悩む事が多いのが現実なんですよね。
その点、小学4年生になるとだんだん一人で留守番ができるようになるけど、調査結果によると、なんと9割以上の保護者が子どもだけで留守番するのに不安を感じているんです。私も、他人事ではない気持ちがよく分かります…😅だったらどうするかって言うと、放課後の居場所をどうやって確保するかが重要になってくるのかなと。
最近私も気になるところで、例えば「放課後って何をしてるの?学童以外に行く場所とかあるの?」って考えてみたんです。友達に聞いてみたところ、最近では放課後のプログラムを提供する民間企業が増えてきて、いろんなアクティビティを楽しむことができるみたい。スポーツやアート、音楽なんかを取り入れたプログラムもたくさんあるんです!これなら、子どもたちも楽しんで過ごせそうですよね😊
そうこうしているうちに、学童保育に登録する子どもたちの数は増えて、なんと160万人を超えたんだとか!でも、その裏には待機児童というまだまだ解決すべき課題があるのも事実なんです。私も、待機児童の数が減ってきたとはいえ、1万6000人以上がいるというのは、やっぱりちょっと心配で…😥
行政が「小4の壁」をどうにかしようと新しい取り組みをするみたいだけど、果たしてこれからどうなるのか、期待と不安が混ざってます。もっと多様な居場所ができるなら、地域のサポートだってもっと柔軟になってくれればいいなと思います。それから、親たちが安心して仕事に専念できる環境が整って、子どもたちも楽しく放課後を過ごせるようになるといいですよね!
私自身も、将来子どもを持ったら、どんな環境で育てるのが一番良いのかな?なんて考えちゃいます。やっぱり、子どもたちが安全に楽しく過ごせる環境があれば、親も安心して働けるし、win-winな状況になる気がします🧡
そんなわけで、今日は学童保育の未来について考えてみました!どんどん変わっていく社会に合わせて、子どもたちの環境もどんどん良くなってほしいなって思います。それでは、また次回のブログでお会いしましょう!バイバイ✨


