こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです✨今日は、映画業界の新しい風についてお話ししたいと思います。最近、ワーナー・ブラザースとパラマウントの親会社であるスカイダンスが、社員に希望退職を募るというニュースが話題になっているんですけど、これは単なるリストラではなく、映画業界の今後の動向に影響を及ぼす大きな一歩だと思うんですよね!(๑•̀ㅂ•́)و✧
映画業界って、本当に激動の時代を迎えているなぁって感じます。特に、デジタルプラットフォームの拡大で、観客の嗜好がどんどん変わってきてるし、映画の作り方も変わらざるを得なくなっている。そんな中での会社の合併や経費削減計画は、非常に現実的な選択だと思います。例えば、これからの映画プロジェクトの数を年30本に増やすっていう野心もあるけれど、そのためには裏でがっつりコストを見直さないと、実現は難しいですよね。
だって、経費削減が60億ドルとか、まるで自分のお小遣いの話ではないみたい(笑)💸 私たちも普段の生活でいかに無駄遣いをしないかとか、節約の知恵を絞っているのに、企業規模でそんな大きな数字を調整しなきゃいけないなんて、現実って厳しいなぁと思っちゃう(>_<)
さらに、週5日の出社を義務づけるっていうのも気になりますよね。リモートワークやフレックス制度が広がっている中で、再び出社を促す流れって、実際のところ、若い世代がどれほど受け入れるのかなぁって不安があります。まあ、私も友達とランチするためにオフィス行くのは好きだけど、それ以外の理由で毎日出社となると、ちょっと辛いかも…(•́⍛•̀)
さらに、出社が義務化される理由が「最良のアイデアは、同じ部屋にいる人たちから生まれる」とのことですが、確かにその通りだとは思うんです。でも、オンライン環境でも良いアイデアはたくさん生まれているし、柔軟な働き方ができる時代に戻るのかは、ちょっと疑問に思っちゃいますよね。新しい時代の働き方をどう築いていくのか、企業側の挑戦と共に私たちも考えていかなきゃ。
今後数年の間に、ロサンゼルスでは約4500人の仕事が失われる可能性があると予測されているとか…。これって、単なる数字以上の意味がありますよね。実際には、個々の家庭や生活に影響を及ぼすわけだし、何とか乗り越えて欲しいと願うばかりです。どんなに大企業でも、人は大切にしないと、生き残れないですからね(;A;)
映画が好きな私としては、これからの映画制作がどのように変わっていくのか、めちゃくちゃ気になります!制約の中でいかにユニークで魅力的な作品を生み出すのか、クリエイターたちの腕の見せ所ですよね。新たな時代の波に乗るための革新が、映画ファンとしては楽しみでもあり、同時に不安でもあるんですけど(笑)
というわけで、最近の映画業界の人材流動について、ちょっと思ったことをまとめてみました。これからの映画事情がどうなっていくのか、みんなで注目していきたいですね!何かあったらまたお知らせしますので、引き続きよろしくね~!それでは、またね~(╹◡╹)


