こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいかです!今日は映画のお話をしようと思います。最近、映画を観るのが大好きな私にとって、ついに待ちに待った映画祭の季節がやってきました!毎年恒例の東京国際映画祭は、マジで目が離せないイベントだよね~。今年も素敵な作品が続々と上映されていて、ドキドキしちゃう。
特に気になっているのは、「いえないふたり」という映画。この映画、主演の女優さんたちが本当に素晴らしい演技を披露しているらしいんです。川島鈴遥さんと倉沢杏菜さんが演じるキャラクター、真琴と香純には、観る人の心にじわっと響くものがあるみたい。彼女たちの成長物語は、私たちにも何かを伝えてくれそうな予感がするんだけど、みんなもなんだかワクワクしない?(≧▽≦)
この映画は、児童劇団で出会った二人が、家族合同キャンプを経て疎遠になり、6年後に高校の演劇部で再会するというストーリー。お互いに言葉にできない思いを抱えたまま、同じ舞台に立つことで壊れてしまった関係と家族を再生していくんだって。まさに、青春の甘酸っぱさを思い出させてくれるような物語!私も昔、友達と小さな劇をやってたことがあって、その時のドキドキ感を思い出しちゃった!(≧ω≦)
そして、気になるのが監督のまつむらしんごさん。彼はオリジナル脚本を長い間温めてきたそうで、映画を作る過程もすごく丁寧にやっているみたい。コロナ期間中に高校演劇に触発されたっていうエピソードもなんか共感できる~!やっぱり、色んな経験が作品に影響を与えるって素敵だよね。
川島さんは役作りについて、3年前からこの企画があったらしく、リハーサルにも力を入れたんですって!現場に入る前に、監督や倉沢さんと重要なシーンをピックアップして、彼女の真琴像が徐々に出来上がっていったそう。この努力の積み重ねが、彼女たちの演技に反映されているのかも。演技をすること、役になりきることって、本当に大切!私も何かに挑戦するとき、そんな風に思いたいなぁ~。
一方、倉沢さんもまた緊張感を持って準備していたみたい。学生演劇の現場に足を運んで、リアルな空気を吸収したことで、最後のシーンに活かされたとか。その真摯な姿勢が、また彼女の演技を素晴らしいものにしているんだろうね!私もプライベートで何か新しいことを始める時には、そんなふうに経験してみたい!^_^
演技における真琴と香純の関係について、川島さんは「日常生活では本音を言えないけれど、劇中での台本が感情を引き出す大きな要素」だって。彼女たちの抱える感情を大事にしたいって、すごく共感できる!私も普段はあまり気持ちを表現できないから、こういうキャラクターを演じる彼女たちの姿は、勇気をくれると思うなぁ。
まつむら監督は、映画の最後の劇中劇に関しても、すごく素敵なコメントをしているの。閉じられていた扉が演劇というフィクションの鍵で開かれる瞬間が描かれているそうで、それを実現するために全力を尽くしたんだって!その瞬間に、観客も同じように感情を揺さぶられるんじゃないかなぁ?観るだけで心が熱くなりそう!
撮影中、監督は「おふたりにして良かった」と毎日思いながら進めたそうで、信頼関係がしっかり築かれていたことが伝わってくる。こういうチームワークって、本当に映画作りの醍醐味だよね!同じ目標に向かって、皆で力を合わせるって、素敵♡
映画祭は11月4日まで続くみたいだから、気になる方はぜひチェックしてみてね!私も行きたいなぁ~。映画って心に響くものが多いから、観た後の感情がどうなるか楽しみだし、皆とシェアできたらもっと楽しいよね。これからも素敵な映画の情報をお届けする予定なので、お楽しみに!それではまたね♪


