こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなです🌸今日は新潟の魅力について、あるトークイベントの内容をシェアしちゃうね!新潟出身の監督が地元を舞台にした映画『しびれ』について熱く語ったイベントがあったんです。私は新潟には行ったことがないけれど、みんなの地元への愛や「居場所」の大切さがすごく心に響いたので、ぜひ皆さんにもお伝えしたいなって思って!
まず、イベントでは内山監督が登壇して、新潟でのロケや映画制作について色々と話してくれたんだ。監督は新潟出身だから、思い出深い場所がたくさんあるみたいで、その場所を映画で生かすことにとてもこだわっているみたい。なんだかロマンチックだよね✨
この映画『しびれ』は、実は世界の映画祭でも注目されているらしいよ!新潟の美しい風景や独特の空気感を、映画を通じて多くの人に伝えるって、本当に素敵なことだと思う。映画は、ただエンタメとして見るだけじゃなくて、私たちの心にも何か響いてくるものがあるよね。だからこそ、監督は自分の思い出の場所を選んで撮影したんだって!
後藤氏も登壇していて、「Uターンする若い人が少ない」って現実について話があったんだけど、これって全国的に言われている「若者流出」の問題だよね。若者が地元を離れちゃうのは、やっぱり新しい環境を求めるからだと思うんだけど、実家や帰る場所がないってのは、ちょっと悲しいよね。
でも、そんな中で内山監督は、映画を通して自分の”居場所”を見つけたって話してくれて、すごく共感しちゃった!「おかえり」って言える場所があることで、自分のアイデンティティを再確認できるって、いいよね。私も友達や家族がいる場所に帰るとホッとするもの。だから、みんなも地元の良さを再発見するチャンスがあると思うの。
さらに、トークでは新潟の天気についても触れられたんだ。新潟って、雨や曇りの日が多いって。私たちが普段感じている日常の気候が、映画の中でどう活かされているのかを監督が語る様子に、思わず引き込まれちゃった。雪から雨に変わるシーンって、一見すると映画の流れとしては繋がっていないように思えるけど、実際の生活では当然のことなんだよね。監督は、その瞬間に感じる自然の変化をしっかり映画に落とし込んでいるんだって。こういう視点、面白いなぁ。
トークも終わりに近づいて、後藤氏が言っていたことが印象的だった。自分たちが普通と思っている風景が、誰かにとっては美しいと思えることがあるって。私も自分の地元を少し卑下しちゃうことがあったりするけど、誰かがその魅力を教えてくれることで、見方が変わることってあるよね。映画をきっかけに、自分の地元愛を再評価する必要があるなって感じた!
さらに、このトークイベントでは新潟の美味しい食べ物についても触れられたのが嬉しかったな!新潟の美味しいラーメンとか焼肉店のお話もあったみたいで、食いしん坊の私にはたまらないトピックです🍜💕今度旅行する時には、ぜひ新潟のグルメも楽しんでみたいな。
映画『しびれ』は全国で公開中で、ぜひみんなも観て、新潟の魅力を感じてみてほしいな。そして、自分の居場所についても少し考えるきっかけになればいいなって思ってます。では、次回のブログも楽しみにしていてね!最後まで読んでくれてありがとう!


