こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆりです(^^)。最近、映画界では禁断の愛や官能的なテーマが流行っているみたいですね。そんな中、特に気になったのが映画「月がみている」です。この映画、作家・渡辺淳一さんの「シャトウ ルージュ」をベースにしているらしく、女性監督の手によって新たな視点で描かれるんです✨。
さて、まずこの映画のストーリーをちょっとだけ紹介しますね。主人公はエリート医師の克彦。彼はお嬢様育ちの妻・月子と結婚するんだけど、月子は彼の性的なアプローチに戸惑っている様子。そんなことから克彦は一計を案じ、フランスにある謎の城で月子に“性のレッスン”を受けさせることに。え、ちょっと待って!そんなことあり得るの!?私が夫だったら、そんなん絶対に無理だから(笑)。
公開された場面写真では、克彦が月子を抱きしめるシーンや、月子がその環境で新たな自分と向き合う姿が映し出されていて非常に印象的。特に月子が目を閉じている表情には何か感情があふれ出ているように見えるの。まるでこれまでの自分とさよならして、新しい扉を開けたかのような雰囲気。映画館で観ると、もしかしたら私たちにもその感情が迫ってくるかも⁉︎
この映画のジュエルな部分は、ただのエロティシズムじゃなくて、月子が自分を確立していく成長過程が描かれているところだと思うの。禁忌を乗り越えることで彼女がどう成長していくのか、一体どんな展開が待っているのか、楽しみで夜も眠れません(笑)。
私たち女子にとって、こういう作品、一見ふざけてるように見えるかもしれないけど、実は人間関係や愛情の本質を考えさせられる部分があると思う。最近、SNSなんかでもリアルな恋愛の悩みや葛藤と向き合ってる人が多いよね。だからこそ、この映画が提起するテーマはとても重要だと思うなぁ。
月子の変化を通して、私たちも何かのきっかけを得られるかもしれない。例えば、自分の気持ちや欲望に正直でいることの大切さ。これって、仕事やプライベートでも関係してくる話だと思うんだ。自分に素直になれない瞬間、ごまかしたくなる瞬間…みんなあるよね。でも、そうした感情を受け入れて、乗り越えていくことで、もっと輝ける自分に出会えるのかも!
それにしても、映画の舞台であるフランスとか、ロマンチックな場所での出来事だなんて、妄想が膨らむ~✨。次の休暇ではフランスに行ってみたいなぁ。美味しいワインを飲みながら、カフェで優雅に過ごす時間が待ち遠しい!こういう映画を観ると、現実の恋愛ももっと刺激的に感じられるかも。誰か一緒に行ってくれる人、募集中(笑)。
さて、映画「月がみている」、11月20日から全国公開されるみたいなので、ぜひ劇場で観てみてくださいね。新しい自分に気づくきっかけをくれるかもしれないし、きっとみんなの心に何か響くはず!期待感でワクワクが止まりません~!最後まで読んでくれてありがとう。次回もまたお楽しみに!


