こんにちは、みちこです!最近、AI技術の進化が目覚ましいですよね?✨特に映像製作の分野で、その影響が大きくなっています。今回は、YouTuberが生成AIを駆使して作った長編映画についてお話ししたいと思います!その内容から、私たちが触れているエンタメの未来を一緒に考えてみましょう!^^
まず、驚くべきは、その映画がYouTuberによって作られたという点です。普通、映画と言えば大手スタジオや著名な監督が思い浮かぶと思いますが、今回は登録者数140万人を誇るYouTuberが長編映画を世に送り出そうとしているというから、時代が変わったなーって実感しますよね!
この映画のタイトルは「Gods Don’t Give Gifts(原題)」で、近未来を舞台にしたSFホラーとのこと。さすがYouTuber!ユニークな設定が魅力的です。この映画、なんと映像のすべてが生成AIによって作られているそう。もしかして、監督のザック・ロンドンさんは、AIを使って表現の幅を広げる新しい試みを始めたのかもしれませんね。その発想がわたし的には本当に素晴らしいと思います!ところで、皆さんはAIが作った映像をどう思いますか?ちょっと怖いけど、期待も大きいなぁって感じ!(≧◡≦)
AIで制作された映画は、他にもありますけど、こうやってYouTubeから飛び出してアカデミー賞を狙うなんて、まさに新時代の映像作り。しかも、直近でリリースされた予告編が1500万回以上も再生されたというのも驚愕!そこまで魅力があるなら、映画の完成度にも期待大ですね。皆さんも予告編、見ましたか?そうそう、お友達と「これ絶対観たい!」って盛り上がるのも楽しそう!(●´ω`●)
映画の公開は12月で、特に米国では1000館未満での公開予定とのこと。ちょっと限定的だけど、その分プレミア感が増すかも♡見本市での上映も控えているので、国際的な配給会社からの反応も楽しみ!そんな中、製作したのはアマゾンが出資するAI企業Fable。この企業もAI技術には非常に熱心で、彼らの目指す方向性には期待が寄せられています。
これから、この映画がアカデミー賞に挑戦する様子も見逃せない。CEOのエドワード・サーチさんは「この作品がアカデミー賞にノミネートされる最初の映画になる」という意気込みを見せています。「トイ・ストーリー」のような歴史に名を刻む作品になるかもしれないなんて、考えるだけでワクワクが止まりません(≧▽≦)!
映画がただ楽しむための制作物だった時代が終わりつつあり、AI技術がその形を変えていると思うと、私たちが体験するエンタメの幅も広がりそうです。今後、AIが人間の創造性とどのように共存するのか、すごく興味深いですし、私たちも新しい作品に対して柔軟に考えていく必要があるかも!映画だけじゃなくて、音楽やアート、ゲームなど、全てのジャンルにおいてAIの影響は広がっているので、私たちの視野もできるだけ広げていきたいと思います!
皆さんも、ぜひこの新しい潮流を一緒に楽しんで、次世代のエンタメを応援していきましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょうねー☆彡


