こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まおです☆今日はね、最近話題の映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」についてお話ししたいと思います♪本作は小栗旬さんが主演で、ハリウッドからリリー・ジェームズさんも参加しているサスペンスアクション映画なんだって!もうそれだけでもワクワクするよね!(≧▽≦)
さてさて、映画のメイキング写真が公開されたんだけど、それが超ディープなロケ地によるものなんだよ!表の歌舞伎町じゃなくて、「裏の歌舞伎町」を舞台にしてるって、なんだか都会の裏側を探るようなドキドキ感があるよね。普段は観光のメッカとして賑わう歌舞伎町の雰囲気とは全然違う、薄暗い路地裏やラブホテル街で撮影されたなんて、すごくトリッキーで新しい体験だと思う。そして、これがアナログにこだわった映像美術の賜物なんだって!
私も驚いたんだけど、三池崇史監督はデジタルではなく、アナログにこだわっているんだよね。「人間が作り上げる美術が今こそ映える」って言ってて、なんだか心に響くものがあるの。デジタルCGばかりに頼る風潮の中で、リアル感を大事にしているのは素敵だし、映画を観る私たちもその迫力を感じられるのが嬉しいな。
実際、リリー・ジェームズさんが演じるFBI捜査官グエンは、街の活気やエネルギーを感じながら演技をしていたみたい。撮影の様子を聞くと、なんかその場に居合わせたくなっちゃうよね。そう、映画ってただ観るだけじゃなくて、まるでその場にいるかのような体験ができるのが魅力なんだと思う。
さらに面白いのは、美術スタッフの細かいこだわり!劇中に出てくる「肉団子」なんて、重さまで計量して均等に仕上げているらしいよ!間宮祥太朗さんも「映画を観た後は肉団子を食べるのに躊躇するかも」って言ってたくらいだから、よっぽどインパクトがあるんだろうなあ。実際、映画を観てから肉団子が食べたくなるくらい、その存在感を感じた人も多いんじゃないかな?(≧▽≦)
加えて、街中にある落書きやステッカーも細かく作り込まれているみたいで、そこには三池監督の写真を使ったビラや「全日本肉団子愛好会」のユニークなステッカーも含まれているとか。こういう小ネタを探すのも映画を観る楽しみの一つだよね!でも、結構細かいところまで観ないといけないから、映画を観たあとに行きたくなる場所も増えそうだな~♪
この映画の良さは、視覚的な美術だけじゃなくて、アクションやカースタントもリアルさにこだわっている点にあるみたい。華麗なヒーロー的動作ではなく、実際に暴れたり痛そうだなと思わせるようなリアリティが求められているんだって。映画はまるでテーマパークの乗り物みたいに楽しいだけじゃなくて、痛みやリアルを感じることができるのは、実は迫力を増すポイントなのかもしれないなぁ。
北島直明プロデューサーも「この映画を観てくれた海外のファンにも、実際にロケ地を訪れてもらいたい」とコメントしていたのが印象的!確かに、ただ映画を観るだけじゃなく、実際にその場所を訪れることで、映画の世界観をもう一度体験できるのってドキドキするよね。私もぜひ、その場所を巡りたいなあ~(*´ω`*)
この映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」は、現在公開中で、まだ観ていない方はぜひ足を運んでみてね!リアルなアナログの魅力が詰まったこの作品、きっと新たな映画体験を提供してくれるはずだよ!さて、次はどんな映画を観ようかなぁ~?またお話しするね♪(≧∇≦)ノ


