こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さおりです♪今日は、最近気になっているショート映画オムニバス「鯛と雨とゆきおんな」についておしゃべりしちゃいます!✨この映画、ほんとに面白そうなんです。ぜひみんなにも教えたいと思って書いちゃうよ~!
まず、この映画は「TRIPLEX」っていうショート映画制作支援プロジェクトから生まれたみたいなの。異なる監督さんたちが描く3つのストーリーが、一緒に楽しめる形式になっているんだって!それぞれ、独自の世界観を持ち、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれる作品らしいよ。3つの物語が交わることで、なんだか不思議な共鳴が生まれる感じがして、ますますワクワクしちゃう⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
一つ目の物語「鯛のあら」では、遺産整理中の古い家を舞台に、自称作家の男とその甥の物語が描かれています。なんと、夜になると鯛のお頭が語りだすっていうビジュアルがシュールで、めっちゃ気になるよね!このシュールさが、ストーリーにどのように影響を与えるのか、興味津々です。さらに、若い女の子が登場してくるみたいで、彼女との共同生活がどう展開されるのかも気になるポイント。なんせ、そこから展開される”世界の終末”の話がどうなるのか、すっごく気になるんだよね!
続いて、二つ目の「白雨」っていう物語も魅力的!車を運転中の奈津菜が、母親と口論中にカラスの死体がボンネットに落ちてくるところから始まるなんて、もうホラーの香りがプンプンするよね(笑)。そして、降ってくる白い雨が、触れるものの水分を奪ってしまうとか、まさにサバイバル!急に車外に出ることもできなくなる中、奈津菜の決断がどうなるのか、大注目だね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
最後は、三つ目「凍えるほど近く」。静まり返った冬の奈良井宿での夫婦の関係が描かれるみたい。どうやら、二人の関係は悪化していて、子どもが姿を消してしまうという謎の展開が待っているみたい!夫婦の変化や、親の心の葛藤が描かれているみたいで、思わず胸が締め付けられそう💔。こういう心理描写に心惹かれちゃうのは、私だけじゃないはず!
全体的に見ると、この映画は「普通」を揺さぶる不思議な力を感じさせてくれる作品です。なんか、どこか見たことがあるような風景や親近感のあるキャラクターたちが、壮大な物語の舞台に立たせられている気がするのが素晴らしい♡
さてさて、この映画は11月13日から「シモキタ-エキマエ-シネマ K2」や「シアターエミュ」にて公開されるみたいだから、ぜひ観に行きたいな~✨私は友達と一緒に行く予定!みんなも予定合わせて、一緒にこの不思議な異世界に飛び込んでみようよ!
こういうショート映画って、たったの数十分で新しい世界に連れて行ってくれるから、本当に素敵だよね。感想をシェアしたり、あーだこーだ言い合いながら観るのも楽しそうだし、すっごくワクワクしちゃう!考えただけで、もう一足飛びに見に行きたくなっちゃった!
映画を通じて新たな体験をしながら、心を揺さぶられること間違いなしの「鯛と雨とゆきおんな」。ぜひ、みんな一緒に楽しんで、感想をシェアしようね!また次回も面白いことをシェアしまーす!ばいばーい♪


