こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りあです!今日はちょっと盛り上がりそうな映画の話題を取り上げたいなと思ってるの。みんな、映画って本当にワクワクするし、時には夢を乗せた作品が生まれる場所でもあるよね。でも、その夢の裏にはとんでもない事情が隠れていることもあるみたい。
最近、マーティン・スコセッシ監督が「クレオパトラ」って映画がどうして実現しなかったのかを語ったんだって。え、本当にクレオパトラが見れたかもしれなかったなんて、ちょっとショックじゃない?アンジェリーナ・ジョリーが主演する予定だったんだから、すっごい豪華なキャストだったに違いない!
スコセッシ監督によると、2014年に起こったサイバー攻撃が原因で、この映画が消えちゃったらしいの。北朝鮮のことをからかう内容の映画が原因で、制作に関わる人たちのメールがハッキングされちゃったんだって。もう、映画の世界は何が起こるかわからないね。普通に映画を作るだけじゃダメで、セキュリティも気にしなきゃいけないなんて、ちょっとリアルすぎるよね(笑)。
それに、ハッキングによって出てきたメールの内容がまた衝撃的だったみたい。プロデューサーの人がアンジェリーナについて書いてたんだけど、「才能は最低限しかない、甘やかされた小娘」なんて、めっちゃ厳しいコメントだよね!確かにアンジェリーナ・ジョリーってたくさんの映画で素晴らしい演技をしているし、女優としてだけじゃなくて、製作や人道支援にも積極的に関わってる子だから、そんな風に言われるのは信じられないわ。
でも、この出来事っていうのは、映画業界の厳しさを物語ってるよね。クレオパトラ役を演じることが決まっていたのに、結局はそれが実現しなかったなんて、どれだけ苦しい思いをしたんだろう。私みたいに甘いものが好きな女の子にとって、夢が叶わないっていうのはすごくショックだし、悲しいことだよね(>_<)


