映画を通じた出会いの場:TIFFティーンズ映画教室の10年を振り返って

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりです✨今日は、すっごく素敵なニュースをシェアしたいと思います!なんと、東京国際映画祭で「TIFFティーンズ映画教室」の10周年を祝ったイベントがあったんです。映画好きな私としては、これは見逃せないトピックですよね!

まず、この映画教室、2017年にスタートしたみたいなんだけど、子どもたちがプロの映画監督と一緒に映画を作る体験ができるというなんとも夢のようなプログラムなんだって。参加した子どもたちは「大人は出しゃばらない」で、映画作りを通じてクリエイティブな楽しさを学ぶんです✨なんか、すごく楽しそうじゃないですか?

イベントでは、これまでの歴代の特別講師や参加者が集まって、振り返りをしたみたい。いろんな思い出話が聞けたみたいで、参加者の中には「中学生の時にここで学ぶことで自分の意見を大切にすることができた」とか、「みんなの面白い意見を取り入れながら進めるのが楽しかった」とか、いい言葉がたくさんあったみたいなんです。みんなのその後の成長を聞くのもまた、興味深いですよね!

特に印象的だったのが、「対話の重要性」についての話。やっぱり映画ってみんなで作るものだから、意見を出し合いながら進めるのが大切なんですね。他のチームでも、みんなが自分の考えていることを言いやすい雰囲気があったみたい。きっと、映画を作るためには、仲間とのコミュニケーションがめっちゃ大事なんだと思います。

コロナ禍でもオンラインで制作した「ここにいるよ?」なんていう作品があったらしいんだけど、これは各自のスマホで撮影したみたい。現代っぽくて、リアルな孤独感を映画に反映させていたとか。今の時代を反映した作品なんですね。これからの世代がどんな映画を作るのか、すごく楽しみです!

それに、参加者同士で映画を観に行くこともあったみたいで、「これが居場所になった」という発言が印象的でした✨仲間と一緒に過ごした時間が、彼らにとってかけがえのないものになったのがよくわかります。映画を通じての繋がりって素敵ですよね🥰

参加者の中には、今の夢が明確になった人もいるみたい。「映画を仕事にしたい」と思えるようになったのは、ここの経験が大きいみたいです。自身の意見を大切にし、大人たちに対等に扱われることで、未来の選択肢が広がったのかもしれませんね。

イベントの最後に、10年間の成果を振り返りながら、参加者や講師が感謝の気持ちを語る姿が目に浮かびます。映画は自己表現の一部であり、仲間と一緒に作り上げることで新たな価値を生むんですね。そんな素敵な場がこれからも続いていくことを願います💖

映画祭って、ただ映画を観るだけじゃなくて、そんな裏側のストーリーや人のつながりがあってこそ、より一層楽しめるものだと思います。これからのクリエイティブな世代がどんな作品を生み出してくれるのか、本当に楽しみです!では、また次回のブログでお会いしましょうね!バイバイ😘

タイトルとURLをコピーしました