みなさんこんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです♪今日はちょっとワクワクするようなお話をしたいと思います。最近、私たちの生活に欠かせないPCの進化がすごいなぁと感じることが多くて。特に、Windows 11のパフォーマンス向上についてのお話があるんですよ!
11月3日に発表されたこのニュースによると、なんとメモリ8GBのWindows 11 PCで、複数のアプリを同時に開く動作が最大40%も速くなったんですって!(驚)具体的には、Microsoftが行った社内試験による結果なんですけど、これは2026年1月時点のソフトウェア構成と比べたものなんですよね。
試験の内容を聞くと、ちょっと興奮しちゃいます!具体的には、Microsoft Edgeで20個のタブを開いたり、4K動画を再生したり、さらにWordやPowerPoint、Excelファイルにメールやエクスプローラーを開く… なんて、もう目が回りそうなぐらいの作業を同時にやっちゃったんです。これを、全部閉じずに次々に開いて行くわけですから、試験を受けた気分がまるで私たちの日常そのものですね。
そして、すごいのはこの試験に使った機材が「HP OmniBook 3」というPCで、その中に8GBのメモリーと8コアのSnapdragon X Plusが搭載されている点。わぁ、それが実現しているなんて、ますます感心しちゃいます。こうした進化によって、私たちの作業効率も一気に上がる気がしますよね!もっとスムーズに、ストレスフリーでPC作業ができるのは嬉しい限りです。
さらに嬉しいポイントもあって、アプリのメモリー使用量も削減したんですって。Edgeでは使っていないタブを休止させるまでの標準時間を、なんと2時間から15分に短縮したって聞いたとき、本当に「やった!」と思いました。仕事や勉強で常にPCを使っている私たちにとって、こうした小さな改善も大きな違いを生むんですよね~。
また、WordやPowerPoint、Excelなどのアプリでは、合計で360MBもメモリーを節約できたとのこと。これって、想像以上にすごくありませんか?これなら、もっと多くのアプリを同時に使うこともできちゃうかもしれません!
その上、Microsoftが行った別の試験では、複数のアプリを使用した際の「コミット済みメモリー」の増加を最大900MBも抑えたとのこと。これって、OSがアプリに割り当てることを約束したメモリー量なんですが、空き容量が900MBも増えるとなると、より多くのタスクを同時進行で処理できるということですから、本当に便利になりますね。
もちろん、これらの改善を目的に新しいバージョンのWindows 11にアップデートする必要があるみたいです。具体的には、26H2およびOSビルド26300.9818以降に更新することで実感できるそうなので、みなさんもチェックしてみてくださいね!「設定」画面から「Windows Update」で確認できるので、簡単だし時間もかからないですしね。
それと、アプリの更新も忘れずに!EdgeやMicrosoft 365、Teamsも最新版に保っておくのが重要みたい。私もついつい更新を怠っちゃうことがあるので、気を付けるようにします!
でも、大事なことをお伝えしておきたいんです。これらの改善は、特定の条件下での結果ということなので、実際の効果は端末や使用するファイル、同時に行う処理によって異なるということ。みんなが一様に感じるわけではないかもしれませんが、それでもこうした進化があるってだけで、心が踊っちゃいます!
おまけに、3Dモデリングや高度な動画編集、大規模なデータ処理など、いわゆる負荷の高い作業には16GB以上のメモリーが有効ってこともあるので、これからPCを購入する人はそのあたりも視野に入れて選ぶといいかもしれませんね!
結局、私たちの生活において、仕事も遊びも快適にするための技術の進化って本当に楽しいですよね。今後もどんな風に進化していくのか、楽しみにしています。それではまた!素敵な1日を~♪ ( ´ ▽ ` )ノ


