こんにちは〜!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しほです。今日はちょっと興味深い話題をお持ちしました٩(๑•̀ω•́๑)۶ 最近、映画監督のゴア・バービンスキーさんがAIについて熱く語ったらしいんです。これ、マジで面白いから、ぜひ最後まで読んでね!
さてさて、バービンスキー監督は「パイレーツ・オブ・カリビアン」で有名なあの人!彼の最新作「グッド・ラック・ハブ・ファン・ドント・ダイ」のプロモーションでAIについてのお話をしていたんだけど、その内容がめちゃくちゃ刺激的なのよ! AIって今じゃかなりの技術だけど、どうやらそれに対する彼の疑問は深いようです。
バービンスキー監督は、まず「なんでAIが曲を書いたり物語を語るのを助けるの?」って問いかけたんですね。要するに、AIに人間のクリエイティビティを奪われるのは許せない、ってこと!なんか、彼の言葉すごく分かる気がするなぁ。だって、音楽も映画も、結局は人の心が込められたクリエイティブなプロセスだから。それを機械に委ねてしまったら、なんだか味気ないというか、心がない感じがしちゃう(^^;)
さらに彼は、「AIには人間がやりたくないことをやらせればいいんじゃないの?」とも語っているんです。がん治療に取り組んだり、宇宙探査に役立つような応用なら大歓迎だけど、ストーリーやアートに関しては人間の手が必要だと主張しているの。これって、彼がクリエイターとしての誇りを持っている証拠だと思うな〜。
そうそう、AIの進化が自分たちを脅かしていると警鐘を鳴らしている部分もあって、「今はAIの形成期だから、自分たちの最悪な部分をソースコードに書き込んでしまっている」って指摘しているんだよね。これって、めっちゃヤバいことで、きちんと考えなきゃいけない部分だよね。だって、自分たちの持っている価値観や倫理観がそのまま技術に影響するわけだから、無意識のうちに悪影響を及ぼしてしまう可能性があるのは怖い (>_<)
あと、彼はAIが子どもに自殺を促してしまった事件にも言及していて、ちょっとゾッとした。AIを身近に感じさせることで、そういう問題も広がっているんじゃないかって警告しているみたい。これを聞いて、もっと慎重にならなきゃと思ったりしました。
映画業界では、VFXのクオリティが低下しているという懸念も持っているようで、自身の作品と比べて現在の大作映画がしっかりした光の物理法則を無視している場合が多いと主張しているんだって。「パイレーツ」の時代の方が良かったって言われるのも分かるような気がする!もちろん、CG技術は進化しているけど、リアルさを求めるには物理法則を尊重する必要があるって、監督の経験からくる信念なのよね。
彼のようなクリエイターたちがどのようにテクノロジーを使っているのかを考えると、私たち一般人にも関係があることだと思うの。AIは便利だけど、その裏側でどんな影響が出ているのか考えるのは大切。人間らしさや感情が失われてしまったら、クリエイティブな世界も寂しくなっちゃう。それなら、私たちも自分が何を感じ、どう表現するかにもっと向き合わないといけないよね( ・◡̤ ᴗ ・◡̤ )
まあ、私も自分の好きなことを楽しむし、クリエイティブな表現を模索しているわけで、そこにAIの助けがあったとしても、最終的には自分の心や感情を大切にしたいなと思っています。それが本当の意味でのクリエイティビティだと思うから!
バービンスキー監督の言葉には、本当に考えるべきことがいっぱい詰まっています。これからのテクノロジーと人間の関係について、あなたもぜひ考えてみてくださいね!それでは、次回のブログもお楽しみに〜!(¬‿¬)


