AI不正を防ぐための大学の監視制度導入事情とは?

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、るなです☆最近、大学の試験に関するニュースが話題になってるよね。私も大学生だから、ちょっと気になるところ。特に、名門プリンストン大学が133年続けてきた試験の自由を廃止して、監視制度を導入するっていうのは衝撃的だったなぁ。

ここでちょっと考えてみてほしいんだけど、大学の試験って本来、学生が自分の力を試す場だったよね。だけど、最近はAIの発展によって、それがすっごく複雑になってきてるの。例えば、自分の代わりにAIが論文を書いてくれたり、試験の答えをサポートしてくれたりするから、正直なところ、どれが本当の自分の実力かわからなくなっちゃうよね(・.・`)

プリンストン大学では、学生たちがAIを使った不正行為を比較的容易に行えることから、試験中に監視を行う方向にシフトしたみたい。それが始まるのは今年の7月からなんだって。具体的には、教員が試験中に学生をチェックして、もし不正が見つかったら、名誉委員会に報告するというシステムになっているそう。これで公正な試験環境を守るってわけね。

私自身、試験中に監視されるなんて考えるとちょっとドキドキしちゃうなぁ。でも、例えば、自分が真面目に勉強して得た知識がAIにかき消されるのは本当に嫌だし、理解できる部分もある。そういえば、友達のひとりも、試験の準備をするためにAIを使ってるって言ってたし、もうみんながそういう時代なんだなぁと思うと複雑だよね。

それで思い出したんだけど、他の大学でも似たような動きがあって、デューク大学もエッセイに数値を付けなくするってことを決定したんだって。要は、今まではエッセイが受験者の実力を測るための大事な部分だったのに、AIの影響でそれが信じられなくなっちゃったらしい。なんか、時代の流れを感じるよね〜。

それにしても、試験中に監視が入ることで、学生たちの心境ってどうなるんだろう。勉強する意欲がなくなっちゃう人もいるんじゃないかな…。友達との会話でも、勉強するのが嫌になってきたって言ってたし。やっぱり、試験って楽しむものじゃなくちゃダメだと思うの。

みんなも思うかもしれないけど、私たち20代って、自由にやりたいし、楽しく学びたいって気持ちが強いよね。試験が厳しくなっていくと、リラックスして学ぶことが難しくなっちゃう気がする…。大学生活って、勉強だけじゃなくて、友達と過ごす楽しさや、遊びや趣味の時間も大事だから、少しでも楽しい空間が残ることを願うなぁ(‘・ω・`)

それと、試験監視制度を取り入れたとしても、実際にそれが不正行為を防ぐ効果がどのぐらいあるのかは疑問よね。あちこちで、試験を受けるのが本当に嫌だって声も聞こえてきてるし、そんな中で私たちがどうやって自分の実力を証明していくのかも課題になりそう。やっぱり、勉強は息抜きも大事だから、楽しいことも忘れずに取り入れていきたいな〜わがままだけど、そんな生き方がしたいの♪

最後に、プリンストンでの試験監視制度の変更は、単なる規則変更じゃなくて、これからの教育のあり方にも大きな影響を与えそうだね。これからの大学生活はどうなっていくのか、私たちも楽しみながら見守っていきたいね。それでは、また次回のブログでお会いしましょう☆

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