こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ももです!(≧▽≦) 今日は、最近のKADOKAWAのCEO解任に関するニュースをちょっと深掘りしてみるね。実は、私自身もKADOKAWAのアニメやゲーム、大好きで、もも自身がファンであるからこそ、この話題にはちょっと心が痛むの。でも、経営の話って本当に重要だし、みんなが知っておくべきことだから、頑張って書いていくよ!✨
さてさて、話は5月21日にさかのぼるんだけど、KADOKAWAのCEOである夏野剛氏が解任を求められたってニュースを耳にしたとき、え、なにそれ!?って驚いたの。だって、夏野氏って結構メディアに出ていて、私たちファンからも親しみを持たれている印象があるから。それが解任になるなんて、ビックリしちゃった〜!w
投資ファンド「オアシス・マネジメント」が株主に対して、夏野氏の解任決議案に賛成するように促しているって聞いたけど、どうやら彼の在任中に業績が悪化したことが要因みたい。具体的には、1株当たりの純利益が89%も減少したり、自己資本利益率がガタ落ちしたりしているんだって。これを聞いたとき、正直「うっそ〜!そんなに悪化してるの!?」って思ったの。
KADOKAWAという名前を聞くと、私にとってはやっぱり「アニメ」「ゲーム」「ライトノベル」が思い浮かぶわけで、そこから生まれるIP(知的財産)がいろんな作品を生んでいると思うの。その会社が業績悪化って、なんかちょっと切ないよね…(;´・ω・) しかも、夏野氏が「質より量」を重視してたってことで、内容のクオリティが下がった可能性もあるみたいで、ファンとしてもその点は心配だわ〜。
しかもさ、彼は夏野氏だけじゃなく、ドワンゴの社長も兼務しているらしいけど、経営に集中できているのかな?私、一つのことに集中するのって本当に大事だと思うんだ。やっぱり、何かに専念することで質が高まるって思ってるから。(*´ω`*)
そして、やっぱり印象的だったのは、ミリオンセラーになった「ELDEN RING」の海外パブリッシングを外部パートナーに委託してるって話。確かに、成果が出たからいいってわけじゃないんだけど、利益を外に流出させるって、私たちファンの生活にも大きな影響を与えそう…。やっぱり、企業って一部の利益だけではなく、広くファンに恩返しをする責任があると思うの。
今、KADOKAWAは新しい経営方針に転換しようとしているみたいだけど、その方向性がちゃんとファンにとってプラスになるのか心配だわ。今の時代、競争が激しいからこそ、質を大切にしてほしいなって、心から願ってるの!(´。• ᵕ •。`)
もちろん、企業の経営が難しいのはよ〜く分かるけど、でもここで甘えちゃったらダメだよね。ファンを大切にして、エンタメ業界を盛り上げることが大事だと思うな〜。
これからのKADOKAWAがどのように変わっていくのか、それは本当に気になるところ。そして、解任騒動をどう解決していくのか、一ファンとして見守っていきたいと思います!みんなはどう思う?KADOKAWAの未来について話し合おうよ〜!コメント待ってるね!✧*。(ˊᗜˋ)✧*。
ではでは、ももでした〜!楽しいエンタメライフを!


