SNS大国の未来と子どもたちの安全について考える

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆりです!今日はちょっと重たいテーマのお話をしようと思います。SNS、特に私たちが大好きなInstagramやFacebookが、子どもたちやティーンにどんな影響を与えているのかを考えさせられるニュースがあったんです!最近、Meta社がアメリカのいくつかの州と和解して、なんと最大で170億ドル、つまり約2.9兆円を支払うことになったということです。これって、私たちの未来にどう影響するんだろう?って思わずにはいられませんよね。
まず、みんなが母国語だって当たり前のように自分のことをSNSで発信したり、友達とつながったりしているこの時代。もう顔を合わせなくても、世界中の人とシェアできちゃうから、便利で楽しいって思う人も多いはず。でも、SNSの使い方を間違えると、特に子どもたちにとっては危険になりかねないってことは、少しずつ知られるようになってきたよね。だって、何時間も画面に向かっていたら、体を動かす時間も減っちゃうし、リアルな友達ともつながりが薄れちゃうこともあるし…。
今回の和解は、そんなSNSの使い方について、少しでも良い方向に進むんじゃないかと期待しています。特に、今後Metaが提案する新しいルールは、ティーンの1日の利用時間を2時間に限るとか、午前0時から6時までは一切アクセスできなくなるとか、ちょっぴり厳しいけど、確かに必要なことかもしれません。私たちの世代も、もう少し利用ルールを設けた方が良いと思うこともありますしね!
しかし、これだけでは不十分だとも感じるのが私の正直なところ。子どもたちは環境の中で育つので、SNSに対する教育や、家族とのコミュニケーションも大事だと思います。SNSだけに頼るのではなく、リアルな関係も築くための工夫が必要だし、大人がそれを手伝ってあげることも大切だなと。そう思っている方、いませんか?(^ω^)
それにしても、Metaが支払う約170億ドルの資金が、本当に子どもたちの安全を守る方向に使われるのかが気になります。受け取ったお金がどのように分配されていくのか、その透明性が求められると思います。だって、私たちの未来は私たち自身で守らなきゃいけないんだから!もしこの取決めが本当に機能すれば、他のSNSプラットフォームも同じように参加することになるかもしれないし、そうなればもっと大きな変化が訪れるかもしれないよね。
もちろん、全ての州がこの和解に参加しているわけじゃないんです。フロリダ州やニューメキシコ州は参加していないって話も。これって、何か意味があるのかな?やっぱり一部の州だけでは本当に効果的な改善は難しそうだよね。フロリダ州の司法長官が言うように、まぁ確かに、Metaにとっては決して痛手ではない金額かもしれないけど、そういう意見にも耳を傾けつつ、全州が協力していく必要があると思ってます。
私自身も、SNSを楽しむ一方で、利用の仕方を見直していかなきゃなって思います。お友達からのLINE通知に気を取られすぎて、目の前の景色を見逃していることが多いから、これからは意識してリアルな体験も大事にしようと思います!(≧▽≦)
最後に、SNSが私たちの生活に与える影響は計り知れないけれど、私たち自身が自分の時間をどう遣うのかを考えること、そしてそれを周りとシェアすることが本当に大事だなって思うんです。今後のSNSの未来、まだまだ目が離せませんね!ではでは、また次回、さゆりでした!バイバイ〜☆

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