こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さらです✨今日は『トイ・ストーリー5』について語りたいなと思います。あの可愛いおもちゃたちが帰ってきて、私たちのデジタル社会についての深いメッセージを届けてくれるなんて、嬉しすぎる!💖
なんか最近、映画を観るたびに時代の変化を感じるの。例えば、以前は公園で友達と遊んだり、おもちゃで遊んだりしていたのに、今や子どもたちはスマホやタブレットを手にしているでしょ?もちろん、テクノロジーが進化してるのは素晴らしいことなんだけど、時にはその弊害も感じちゃう。そんなデジタル時代を背景に、『トイ・ストーリー5』では、ボニーという女の子が、新しいタブレットに夢中になり、昔のおもちゃたちが追いやられてしまうというストーリーが展開されるの。
ボニーが新しいお友達と一緒に画面を見つめるシーンには、なんだか涙が出てきちゃった。私たちの親世代は、外で思いっきり遊びまわっていたのに、今は画面の前にいる時間が長くなってしまっている。この作品は、単に感動的なストーリーじゃなくて、現代の私たちに問いかけるメッセージが込められているところが面白いんだ。
さらに、ジェシーやウッディといった愛すべきキャラクターたちが、新しいテクノロジーにどんな反応を示すのかも気になるところ。彼らがタブレットの光に照らされる今の時代と、昔のように手に取って遊ばれていた自分たちの姿を比べるシーンは、ちょっと切なくて胸が締め付けられる。ああ、私も昔のおもちゃで遊ぶのが好きだったなぁって、思い出しちゃうよね😢
しかも、映画の中で紹介されているスマーティー・パンツっていうキャラクターが、もう可愛くて笑えるの!おトイレトレーニング用のおもちゃなんだけど、下品なジョークを言うその豪快さが最高。子どもたちに受け入れられるようなユーモアで、ほんのり笑いをもたらしてくれるんだ。こういうおもちゃがあるから、映画にちょっとした息抜きが生まれて、観ている方もホッとする瞬間があるのが好き💕
だけど、やっぱり全部が全部楽しいわけではなくて、途中で気づかされるのが、現代の孤独感。ボニーが新しい友達とデジタル上でつながっている一方で、彼女の周りには本物の友達がいないシーンがあるの。これを見た時、なんかすごく共感しちゃって、私たちもSNSの反応に振り回されて、本当に大切な人との関係をそっちのけにしている時があるよね…。
それに、この映画では技術進化への反省も描かれているんだ。おもちゃたちは新しいデジタル世界にどう適応していくのか、もがきながらもそれに挑んでいく姿勢が素敵だなーと思った。結局のおもちゃって、「遊ぶために存在する」ものだから、デジタルとリアルがどう交錯するのか、見逃せないポイントだよ。
この映画のビジュアルもさ、前作より落ち着いた色合いで、デジタル時代の澄んだ美しさを感じさせます。自然の豊かな牧草地や、現実的な動物たちが描かれていて、まるで我々の世界の美しさを再確認させられるようでした。観ながら、なんだか癒されるって表現がピッタリだなって思っちゃった!✨
最後に、私的にはこの映画を観て感じたのは、私たちがいつも手軽にデジタル機器に触れているからこそ、これを一度見直す機会が必要だということ!我々の生活を豊かにする道具である一方、同じデバイスがなかなかコミュニケーションを妨げる要因になっている。もしかしたら、リアルな体験を優先することで、もっと楽しい人生を送れる可能性があるかもしれないなぁ。
『トイ・ストーリー5』は、ただのアニメ映画じゃなくて、私たちに大事なことを教えてくれる作品だったの。皆さんもぜひ観て、感想を聞かせてね!それでは、また次回のブログで!ばいばい〜!


