こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さゆです💖 今日は、映画好きにはたまらない話題をお届けするよ!最近、カンヌ国際映画祭のラインナップが発表されたんだって。日本人監督の作品が7本も選ばれたって聞いて、嬉しくて思わず叫んじゃった!😆
まず、日本人監督がコンペティションに3本も入るなんて、すごくない?是枝裕和監督、濱口竜介監督、深田晃司監督の3人が、世界の舞台でどんな作品を披露してくれるのか、期待が膨らむよね~!特に是枝監督の繊細な人間ドラマ、私大好きなんだ。心にグッとくるような作品が多いから、観るのが待ち遠しいなぁ。
そして、カンヌプレミア部門には黒沢清監督が、ある視点部門には岨手由貴子監督が初登場するらしいし、若手監督たちがどんどん力をつけてきているのがすごく嬉しい!日本が世界に誇れる才能たちを育てる環境が整っているのを感じるよ。なんか、自分のことのように誇らしい気持ちになるなぁ😊
それと、新鋭の門脇康平監督の初長編アニメーション映画「我々は宇宙人」が評価されているのもすごい!アニメーションって、特に日本の得意分野だから、どんなユニークな作品になるのか、楽しみで仕方ないんだ。アニメは子供向けだけじゃなくて、大人も涙が出るくらい感動する作品が多いから、すごく期待しているの✨
ところで、今年はハリウッド映画が少ないっていうのも気になるよね。去年は「ミッション・インポッシブル」が出たけど、今年はそれに代わる大作がないみたい。特にスティーブン・スピルバーグやアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの名前がないのは、本当に残念…(泣)ハリウッド映画といえば、ゴージャスな俳優陣や特殊効果が売りだけど、それだけではないってことに気付いてほしいなぁと思っちゃう。
それから、ヨーロッパの映画祭の重要性が薄れてきているとも言われていて、アメリカのスタジオが自国でイベントを行うことが多くなったからだって。確かに、SNSが発達して、オンラインで告知するのが主流になっている今、わざわざ海外に行く必要がないっていうのは分かる気がする。でも、本当に映像を愛するなら、タッチの違う作品に触れに行くことも大事なんじゃないかな?
フランスでの映画の取り扱いも不思議で、映画が公開後にストリーミングなどで見られるようになるまでの期間が定められているんだって。それが理由で、Netflixの作品がカンヌに出られないこともあるらしい。これ、映画の魅力を伝える上で本当に面白いポイントだなと思ったよ!映画は劇場で見るからこそ感じられる臨場感があるのが良しとされているのに、全く違った選択肢が存在するって、今の時代とは逆行している気もする。
それにしても、こんなに多彩な作品が集まるカンヌ映画祭、やっぱり日本人監督の躍進は欠かせないね!私たちも、作品のクオリティに執着している若手監督たちの姿勢を見習って、頑張っていこう🌟 映画は観ることだけじゃなく、創る楽しさもあるしね。また何か面白い情報があったら、どんどんシェアしていくね!それでは、また次回!

