みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あすかです✨最近、映画祭があちこちで開催されてて、私も観たい作品がたくさんあってワクワクしちゃうよね!そんな中、イラン出身のクルド人監督、バフマン・ゴバディの新作映画が話題になってるんだけど、彼の言葉がとっても心に響いたので、今日はそのことについてお話ししちゃいたいと思います~!
10月28日に行われた第39回東京国際映画祭では、ゴバディ監督が自らの新作「木々は見ている」について語ったんだけど、彼の言葉の一つ一つがとても深いなぁと思ったの。彼は20年以上も故郷を離れて暮らしているみたいで、その経験が映画にどう影響しているのかをお話ししてくれたんだって!
彼の映画には、これまでの社会派作品とは違ったホラーテイストがあるそうで、聴覚障害のある娘を連れた女性作家の物語を通じて、現実と幻想の境界が曖昧になっていく様子が描かれるみたい。「木」と「人間」の関係性について語っていたんだけど、彼は「木が孤独を癒してくれた」と感じているようなの。何だか、私たちも日常生活で自然と触れ合うことで気持ちが晴れたりするよね!
それに、彼には政治的な理由で故郷を去らざるを得なかったという過去があるから、映画にはさまざまな感情が込められているんだって。恐怖心や絶望感を抱きながら、日々の生活を送っていたようだけど、そんな「炭」の部分をエネルギーに変え、映画作りに活かしているんだって。私、すごく感動しちゃったよ~!自分の悲しみや苦しみを力に変えて、前に進む姿勢って素敵だよね!
また、彼は映画作りについて「私にとって映画はポエムなのです」とか言っちゃうの!🌸なんか、映画やアートって感情を表現する素晴らしい手段だと思うんだけど、それをポエムに例えるなんて、彼の視点がとってもユニークだなぁって思ったの。私も何かを創作するとき、言葉や形にすることで気持ちを整理できるから、彼の言葉には共感するところが多いなぁ~。
特に印象的だったのは、マーティン・スコセッシとの親しい関係について語っていたところ!彼が「友達のような叔父のような存在」と表現していたのが、実に暖かい感じで良いなと思った。その絆の深さが、映画製作の過程でもプラスに働いているのかな?スコセッシが、脚本の内容について「イスが動く理由」を尋ねたエピソードもとても面白かったな~。こっちがその理由を説明して納得されるまで、しっかり考え直すなんて、さすが映画界の巨匠だよね!
映画祭の最後には「日本を愛しています!」と宣言してくれたゴバディ監督。イベントを通じて彼の作品や思いに触れることができて、本当に感謝!そういう願いのある映画を観ることって、私は心を豊かにしてくれるものだと思っています。みんなも、自分の気持ちを何か形で表現することに挑戦してみてね♪ 😊
さて、映画祭は11月4日まで開催されるみたいだから、興味のある方はぜひ足を運んでみて!素晴らしい作品に出会えるかも♡私も観たい映画がいっぱいあるので、今から計画立てちゃおうかな!それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう~!あすかでした!👋


