こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、すみれです☆今日はちょっと特別なお話をしちゃうよ♪7月3日から公開されるカウント・ベイシーのドキュメンタリー映画について、私の目線で語らせてもらうね!
カウント・ベイシーって、スウィングジャズのキングと呼ばれている、すごいピアニストなんだって!どういうことかというと、彼はジャズにブルースを持ち込んでリズム革命を起こした立役者なんだよね。最近ちょっとジャズにハマっている私としては、彼の名前を耳にするとワクワクしちゃうの!(*´ω`*)
この映画は、華々しい舞台裏だけじゃなくて、あまり知られていない彼のプライベートにも焦点を当てるみたい。例えば、彼の娘さんが脳性麻痺を抱えていたっていう話とか。うーん、なんだか心に響くね…。私たちみたいに華やかな舞台に立っている人でも、家族にはそれぞれの課題があったりするのよね。そう考えると、彼の音楽がより一層深い意味を持つような気がする。
このドキュメンタリーの監督は、他にもエイミー・ワインハウスやサンタナなど、名だたるミュージシャンたちに関する作品を手掛けたジェレミー・マーさん。彼女がどんな形でベイシーの人生を切り取っているのか、とっても楽しみだなぁ。写真やホームムービーもたくさん使われるみたいだから、見る側も彼の側面を特別に感じられるはず!
映画の中には、ベイシー楽団のメンバーや、クインシー・ジョーンズ、アニー・ロスといった友人たちも登場するみたい。彼らがどんな風にベイシーを語るのか、すごく気になるよね!私も友達と一緒に映画を見に行くことに決めたんだ!みんなでワイワイ語り合えるのが最高なんだよね♪
で、映画公開の新宿武蔵野館やYEBISU GARDEN CINEMA、シネマリスが全国で次々と行われるって聞いて、私もワクワクしてる!映画って、ただ観るだけじゃなくて、その後の話題にもなるから一石二鳥だよね。私たち世代でも、ジャズに興味を持つきっかけになるかもしれないし、実際にカウント・ベイシーを聴いてみようと思えるかも☆
ジャズの良さって、ただの音楽ジャンルじゃなくて、心に訴えかけるものがあると思うの。それに加えて、カウント・ベイシーのように社会問題に目を向けていた音楽家もいるんだよね。特に、彼の奥さんがアフリカ系アメリカ人の人権啓蒙運動に関与していたなんて、すごく素敵じゃない?彼女の影響も大きかったのかもね。こういう背景を知ることで、音楽をより深く楽しめたりするよね!(´∀`*)
それにしても、カウント・ベイシーの音楽を聴くと、いつも心が躍るし、元気がもらえるの。音楽って本当に魔法だなぁと思う。私も何か楽器を始めてみたい気分になってくるし、ジャズのセッションに参加してみたいなぁ!音楽仲間が増えたら楽しそうだし、 maybe 一緒に演奏する機会も作りたいな~なんて。
7月には新たなカウント・ベイシーの世界に浸れる映画が待ってると思うと、本当に楽しみでたまらない!みんなもぜひ、一緒に観に行こうよ!お友達や家族を誘って、音楽の力を感じてみる素敵な時間を過ごそうね♪それでは、次回のブログでね!ばいばい!


