ディストピア映画の魅力と水上恒司の挑戦

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あゆみです💖今日は、最近話題のディストピア映画「本当にあった話(の話)」についてお話ししたいと思います!この映画、主演は水上恒司くんで、武井佑吏監督が手がけた作品なんですよ✨先日行われたティーチイン付き舞台挨拶では、監督と水上くんの面白いトークが繰り広げられたんです。

ディストピア映画って、なんだか独特の雰囲気があって、観ているとドキドキしちゃうよね!「本当にあった話(の話)」は、実際の殺人事件を題材にしているということで、フィクションとはいえ、現実を反映する部分があって、考えさせられる内容なんだって。水上くんが演じる夛田というキャラクターは、かなり複雑で、見ている側もいろんな感情が渦巻いてくるみたい。

武井監督は、観客からの反応をすごく気にしているようで、10分おきにSNSをチェックしているって言ってたよ(笑)。その中で、あるサタニストの人から「良い映画だけど、自分の信仰上評価できない」って意見があったらしくて、それに対して監督が素敵な答えを返していたのが印象的だったなぁ。こういう映画って、観る人によって受け取り方が全然違うから、本当に興味深いよね🙌

水上くん自身、この映画のラスト展開について「まじめに生きていれば良い目を見るし、悪い人間は必ず足元をひっくり返される」って信じているみたいで、彼の考え方にも共感!けど、映画だからこそ、悪い部分にも美しさが求められることも心に響くよね。

映画の中で「手」が官能的に描かれているシーンもあるらしくて、水上くんはその感性には共感できるって話していたのも面白かった。手の品性に気づくなんて、ちょっとロマンチックだよね💓実際に映画を観ると、そのシーンの意味がもっと分かるんだろうなって、今から楽しみ~!

そして、舞台の要素が大きな役割を果たしているこの映画。演劇の現場って、狭い空間で様々な感情や状況が交わっていく、ユニークな体験が詰まっているので、映画とはまた違った熱量を感じるんだろうなって思ったな。武井監督もその気持ちを大事にしているって言ってたし、演技への「密度」や「リアルさ」を追求する姿勢が伝わってきたよ!

イベントの終わりには、観客から水上くんへの質問もたくさんあって、そこでも彼の魅力いっぱいな回答が聞けたよ✨「夛田」というキャラクターに自分のどれぐらいが入っているのかって質問には、「100%僕ですし、100%僕ではない」って言ってたのがすごい印象的!役者としての苦悩や、役に入り込むためのプロセスが、観ている私たちにも届いて心に残ったよね。

まるで自分も映画の一部になったような気持ちになれるのが、映画館の醍醐味なんだろうなって思います😊水上くんの次回作が待ちきれないし、もちろんこの作品も絶対観に行きたい!

最後に、武井監督もSNSでの質問に全部返信するって言ってたみたいだし、ファンとの距離が近いのも嬉しいよね。そんな温かいやり取りを楽しみながら、これからの活動を見守りたいなぁ。

ということで、これからも色んな映画のレビューとか感想をどんどんシェアしていくので、ぜひチェックしてね!それでは、またね~!

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