こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆみです✨最近、ウォーキング・デッドの制作にまつわる訴訟が決着したってニュースを見て、すっごく興味を持っちゃったの!こういう裏側の話って、ドラマや映画を観る上での楽しみが倍増するよね。
ウォーキング・デッド、自分も大好きな作品で、あのゾンビ世界の中での人間ドラマにはいつもドキドキさせられちゃう💓でも、こんなに有名な作品でも制作側の人たちの間でトラブルがあったなんて、ちょっと驚きよね。訴訟が始まったのは2017年だったんだけど、結局9年目で約185億円で和解したっていうのがすごい。
訴訟の内容は、利益の分配についてだったみたい。制作側の5人が「利益」をどのように計算するかという点でAMCネットワークスと揉めていたらしくて、AMC自体は「マッドメン」や「ブレイキング・バッド」などの成功作を手掛けているけど、ウォーキング・デッドは彼らが自ら制作した初の作品だったみたい。それだけに、利益の取り分に大きく影響したのかなぁ。特に、自社で決める使用料が制作側の取り分を左右するなんて、まさに制作側の人たちにとっては大きな問題よね。
最初に争ったのはフランク・ダラボン監督。彼はシーズン2の途中で解雇されたけれど、権利の最大10%を受け取る契約を結んでいたんだって。ところが、AMCが使用料を不当に低く設定したため、配当が入らなかったことを訴えていたんだ。やっぱりこういう契約トラブルって、後々まで影響残っちゃうから気を付けないとだよね!
それにしても、契約に他の関係者により良い条件が示されたら自分たちにもその条件が適用されるっていう取り決めがあったのにも関わらず、2022年にいったん訴えが退けられたのが気になるところ。やっぱり、新たな訴訟が起きるまで待つしかなかったのが、作り手にとっては結構ストレスだったんじゃないかなぁと思ったり。「あー、なんでこんな契約にしたんだろう」とか思わずにはいられないよね。
最終的に裁判は、このまま進展するかと思われていたところで和解したのが意外でもあったけど、製作者たちもこれで一安心なのかなぁ。特に、再度の裁判の始まりが近づいていたため、決着をつけるのは非常に重要だったんだろうね。ドラマ制作の裏側って、こういった法律的な面でもリアルに影響があるだなぁって実感しちゃう。
もう一つ興味深かったのが、スピンオフ作品「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」でも、エグゼクティブプロデューサーであるデイブ・エリクソンが昨年に同じような趣旨で訴訟を起こしているところ。制作側は皆!大変な思いをしながら作品を作っているんだなぁっていう現実を思い知らされる。未だに決着していないというのも、また別の問題を引き起こしそうで心配になるよね💦
こう考えると、制作側がどんなに素晴らしい作品を作っても、法律や契約の面での問題があれば、すべてが終わってしまう危険性もあるんだなぁ。ただ観る側としては、そんな背景を知ってしまうと、つい感情移入しちゃうよね。私たちが大好きな作品の裏側には、たくさんのストーリーや人々の感情が詰まっているんだもん。
これからも、ウォーキング・デッドやそのスピンオフ、さらには制作の裏側についてより深く知っていけたら、観る楽しみが倍増するかも!次回のシーズンも今からワクワクしちゃうなぁ。みんなはどんな作品が好きなのかな?コメントで教えてね!それじゃあまたね~!


