こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいかです!今日はちょっと特別なニュースをお届けしたいと思います。最近、一大イベントがフランスのベルサイユ宮殿で開催されたのを知ってますか?それは、ソフィア・コッポラ監督の超有名映画「マリー・アントワネット」の公開20周年を祝う展覧会なんです!
思わずうっとりしちゃうような華やかな衣装や背景を生かしたこの展覧会、特に映画ファンやファッション好きな私たち世代にはたまらない内容になっているんですよ〜!この映画は2006年に公開されて、キルステン・ダンストが主演する王妃の姿を描いたものなんですが、実際のベルサイユ宮殿で撮影されたなんて信じられないですよね。ちょっと夢のよう。
映画の中で使用された衣装はなんと170着以上!その中にはダンストが演じる王妃が着た約100着のドレスも含まれているんですよ。これがまた、ミレーナ・カノネロがデザインしたというから、そりゃもう目の保養になりますよね~!実際に見ることができるなんて、なんて贅沢な体験なんだろう。特に彼女が履いていた靴は、マノロ・ブラニクが特別に作った40足も展示されてるんですって。皆さん、私もこの靴を履いてみたい…!
そして、展覧会が開かれる場所は「プチ・トリアノン」という離宮。ここはとっても幻想的な雰囲気なんです。それに、今回の展覧会はベルサイユ宮殿が映画1本だけを題材にした初めての試みということで、これもまた価値を高めていますよね。こうやって文化と歴史がコラボする展覧会、もっと増えてほしいな~。
展覧会の学芸員の方もコメントをしていて、「王妃を悪者としてではなく、孤独の中で人の目にさらされる10代の少女として描いた点が、sns時代を生きる私たちの姿を先取りしていた」と評価しているらしいんです。確かに、SNSで自分を演出することが当たり前の今、映画が描いたテーマは今の私たちにも通じる部分が多いかも…。「マリー・アントワネット」と現代の私たち、意外にもつながっているのかもしれませんね。
私も大学時代に友達とこの映画を観て、衣装の美しさや音楽のセンスに感動した思い出があります。キルステン・ダンストが王妃を演じていた頃、彼女のドレスを着たくてたまらなかったし、ちょっと憧れの存在だったな〜。その後、私も友達と一緒にコスプレパーティーでドレスを着る機会があったんですが、ああいう美しい衣装は本当に特別な気分にさせてくれるんですよね🌟。
さて、展覧会は2027年1月24日まで実施されるそうなので、まだまだ時間がありますね。フランス旅行を計画している方、ぜひ立ち寄ってみてほしいな〜!衣装や背景の美しさをこの目で見たら、きっと他のどんな展覧会とも違う特別な体験になること間違いなし!私も行きたいな〜と今からウズウズしています。応援してください!
それでは、また次のブログでお会いしましょう〜!れいかでした!(≧▽≦)


