みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まなです!今日は、ちょっと気になるニュースについてお話ししたいと思います!最近、人気マンガ配信アプリ「comico」のサービス終了が発表されたんですって。えー、私もマンガ大好きだから、ちょっとショック…( ;´・ω・`)
さて、comicoは縦読みマンガを提供しているアプリで、韓国発の企業が手がけているそうです。縦読みマンガって、スマホの画面にピッタリ合った新しい形のマンガですよね。私も友達にオススメされたりして、幾つか読んでみたことがあります。でも、なんでこうなっちゃったのかな?私なりに考えてみました!
まず、縦読みマンガの表現方法について。通常のマンガって、ページをめくっていくスタイルが多いから、幅広い表現ができると思うんです。でも縦読みマンガは、基本的にコマを縦に並べるしかないから、表現の自由度がちょっと低いのかなぁと思います。作者さんたちも、コマの配置やサイズに制限があるのは、きっと大変だよね。日本のマンガ業界が長い歴史を持っているのに対して、縦読みマンガはまだまだこれから成長していく段階なんだと思いました。
そして、制作環境の違いも影響大!日本のマンガって、少人数のクリエイターが集まって作っているスタイルが多いですが、韓国の縦読みマンガは、大人数での完全分業制が主流らしいです。ってことは、作品に関わる人が多ければ多いほど、一人一人の取り分が減っちゃうんですよね。この方式が日本のマンガ家さんたちには受け入れられづらいのも納得かも。だって、自分の創造性を大事にしたいクリエイターにとっては、分業制はなんだか魅力が薄い気がするもの!
それに、SNSでもよく見かけるけど、配信会社との契約が不利なものになっているとも聞きました。権利関係が厳しいと、作品作りへのモチベーションも下がるよね。せっかくの才能を生かせる場がないと、いい作品も生まれづらい気がします。日本のマンガ家さんたち、もっといい環境が整ってほしいなあ。
最近よく気にするのが、宣伝手法のこと。縦読みマンガの記事を見ていると、他の文化や作品を貶めるような表現を目にすることがあるんです。それって読む人にとっていい気分じゃないじゃない?日本人の感覚には合わないと思うな~。そういう話を見て「縦読みマンガって、なんか違うな…」って感じちゃう人もいるかもしれませんよね。
でも、私は縦読みマンガがまったくダメだとは思わないのです!だって、私自身もフルカラーで楽しめる縦読みのマンガをいくつか読んで、すごく気楽に楽しめたりしたから!これからの技術進化や、クリエイターたちの新たな挑戦によって、縦読みマンガの魅力ももっと引き出せるかもしれない。
マンガの未来って、本当にワクワクしますよね!新しいスタイルが生まれることで、私たちがまだ見ぬ物語やキャラクターに出会えるかもしれないですし、そこから新たなヒット作が生まれたりすることだって十分に考えられます。やっぱりマンガは最高です!
私が思うには、これからは縦読みマンガも、自分らしさを追求する新しい風が必要なのかもしれません。どんな形でも、自分のスタイルを大切にしながら生き残っていけるようなものを作り出したら、さらに面白くなると思います!
それでは、皆さんも素敵なマンガライフを!また次回のブログでお会いしましょう~!(≧▽≦)


