こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みちこです!今日は、夏の暑さから逃れつつ、ちょっぴりスリリングな体験をしたお話をしたいと思います(≧∇≦) この前、京都の太秦映画村で新たにオープンしたお化け屋敷に行ってきたので、その様子をご紹介しますね!これが本当にすごかったのよ〜!
まず、夏の京都といえば、外を歩くだけで汗だくになるくらいの厳しい暑さ…!でも、そんな暑さを忘れさせてくれるのが「史上最恐のお化け屋敷」!このお化け屋敷は、自分の能力(?)によって怖さを調整できるというスタイルなんです。甘恐、中恐、大恐の3つから選べるなんて、自分好みに恐怖体験をカスタマイズできるなんて、なんとも嬉しい(:3」∠)。
実際、私は「大恐」を選んでみました。最初はちょっと勇気がいったけど、好奇心が勝っちゃった♡ 入場前に注意事項を説明されて、光るお札をもらうんだけど、このお札が恐怖体験をより深いものにしてくれるらしいの。
中に入ると、もう雰囲気がすんごい!薄暗い通路や、不気味な飾り物が待ってるんだから。同じく入った人たちがちょっと怖がっているのを見て、なんだかドキドキが増しちゃった。その中でも特に目を引くのは、大きな墓石!その前を通り過ぎるときには、思わず息を呑んじゃったなぁ…。
このお化け屋敷のテーマは「京都奇譚」。伝説の鬼や怪異が登場することで、いわば京都の歴史を体感できるというものなの。入っているときは、本当に怖いのか、それとも京都の不思議な世界を楽しむのか、自分がどっちなのか分からなくなるくらいにに引き込まれちゃった(笑)。
恐怖度が高まっていく中で、次々と襲いかかる音や動きには、思わず心臓がバクバク。特にリアルな動きの人形が、まるで生きているかのように動き出した瞬間には、心の中で「キャー!」って叫んでしまった(≧▽≦)。本当に何が起きるかわからないから、その一瞬一瞬が刺激的すぎ!
思わず思い出しちゃうのが、昔お化け屋敷で母と一緒に泣きながら逃げた記憶。でも今回は、大人になった私が一人で立ち向かう!と思ったら、意外にも怖さを楽しもうってなるから不思議。ほんと、心の成長を感じる瞬間です。
それに、お化け屋敷の担当者の方がこのリニューアルに込めた気持ちを聞くと、さらに魅力的な場所だなと思えちゃって。映画製作100周年の記念に合わせて、単なるお化け屋敷ではなく、京都の文化や歴史を感じさせるような仕掛けを施したって話!それにより、インバウンドも狙っているみたいで、本当に期待が高まる٩( ‘ω’ )و
外に出ると、あの暑さが嘘みたいに和らぐ気がするほど、その刺激感が後を引いてます。ほんのり涼しい風とともに、心地いい緊張感が続いて、しばらくは「あぁ、楽しかった!」と思い返しちゃって。友達からも「みちこ、自由だね!」って言われるほど、我ながらどこかオープンな自分が誇らしい(≧∇≦)
でもさ、このお化け屋敷に行くときは、心の準備も忘れずにね。怖いのが得意な人も、ちょっとドキドキが苦手な人も、ついつい興味が湧いちゃうところだから、自分の選んだスタイルで楽しんで欲しいなって思うんだ!さあ、皆も去年の夏の思い出に、今年の涼を感じるために、太秦映画村の「史上最恐のお化け屋敷」へ足を運んでみてね!きっと、忘れられない体験ができるはずだよ〜!
楽しい夏の思い出になりますように★

