みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さとみです。今日はちょっと、政治の話題を取り上げてみたいと思います。最近ね、自民党から衆院本会議場にタブレット端末を持ち込むことができるという提言が出たんですよ!え、個人的にはこれってすっごく画期的だと思っています。だって、現代社会においてタブレットやPCを使わないってありえなくない?(笑)
まず、タブレットが持ち込めることになったら、どんなことが変わるのか、想像してみてください。議員たちがリモートで資料を確認したり、リアルタイムでニュースをチェックしたり、さらにはSNSで生の声を感じたりできるかもしれないんです!私たちのようにデジタルネイティブな世代には、これって本当に嬉しい進展✨
自民党の提言には、通信機能を使った外部の干渉を防ぐために、質疑者や答弁者には通信機能を搭載した端末は認めないという条件があります。これについては、もちろん政府の品位や議会の秩序を守るために重要なことだと思いますけど、ちょっと物足りない?だって、質問に対する即時の回答をオンラインで調べたりできる方が、スムーズな議論につながる気がしますよね。私だったら、いい質問を思いついたら、すぐに調べたくなっちゃう(≧∇≦)
それに、タブレットの持ち込みに対する反発もあるみたいで、「品位がないからダメ」なんて意見もちらほら。でも、21世紀の今、まだそんな古臭い価値観を持っているの?って、正直ビックリしちゃいます。例えば、若い世代の中には、政治に興味があっても「難しい」「堅苦しい」と感じる人が多いと思うんです。タブレットを使うことで、そのハードルが少しでも下がって、親しみやすくなるんじゃないかなと思うんです。
それで、国民民主党や立憲民主党もタブレットの持ち込みを提案しているみたい。こういう風に、いろんな政党が協力する姿もいいなぁ。特に最近の政治の動きって、超党派で進められることが多くなってきたから、もっとオープンでフレンドリーな雰囲気になるといいですね!私たちが政治に関心を持つためには、やっぱり分かりやすく、身近に感じられることが必要ですもん。
これから議会が進化していく中で、果たしてタブレット化が進むのか、目が離せませんね👀それに、SNSでの発信も活発になってきたし、議員たちがどんな投稿をするのか、気になる~。もしかしたら、議会中に可愛いスタンプとか使ってツイートするかもしれませんよ(笑)
最後に、私たち20代の声がもっと政治に反映されることを願っています。いつの時代でも、続けていかなければならないのは、私たちの街や国をより良くするための小さな一歩。あなたの意見もぜひ政府に届けて欲しいなぁ。今年の選挙での投票はとっても大切ですから、事前にしっかり考えましょうね!それでは、次のブログもお楽しみに~!(๑>◡<๑)


