こんにちは~!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです♪今日はちょっと特別な映画のお話をしちゃうよ!最近、アート系の映画祭に行ってきたんだけど、そこで出会ったアニメーション作品が、もう心にズキュン♡ってきちゃったの。だから、今回はその感動をシェアしたいと思ってるよ!
私、ボードゲームやDIYが大好きな20代女子だけど、映画との出会いって、ほんと不思議だよね。特に、作品を通して感じる感情や、忘れかけていた思い出がふわっと蘇る瞬間がたまらない!っで、今回はフランスのアニメーションで、夏の思い出と少年の成長が描かれる「見えない子ども」という作品が、特に印象に残っちゃったの。面白そうでしょ?
この映画、セリフがなくて、音楽や自然の音がすごく心地よくて、いろんな情景を自分の頭の中で描きながら観る感じなの。夏の海辺の別荘が舞台で、そこに登場する透明な少女と少年の関係が描かれているの。まるで、少年の心の中にいる分身のような存在なんだけど、透明な少女がどんどん少年のそばにいる様子が、ちょっと切なくてでも温かいの。
夏休みの終わりって、誰もが持っている特別な体験だよね。海で遊んだり、友達とアイスを食べたり、ちょっとだけ大人に近づいたり…。そんな切なさを想起させるのがこのアニメ!私も、子供の頃の夏休みを思い出しながら観ていたよ。あの頃の無邪気さが恋しくなっちゃうの(*´ω`*)
映画祭では、監督のトークもあったんだけど、彼が3万枚ものセル画を手描きで作ったっていうエピソードが、もうすっごい感動的だった!その熱意が作品に込められているからこそ、見る人の心をつかむんだろうな~って。私も、自分の好きなことにはそんな情熱を持ちたいなって思ったもん。
この映画は、アートとしての表現だけでなく、心の成長や記憶の大切さを教えてくれる大事な作品だなって、私の生活にもいろんな影響をもたらしてくれそう。透明な少女が少年の思い出と一緒に成長していく様子が、まるで私たち自身の人生の成長を描いているかのように感じるの。
最近、夏が終わっていく中で、なんだかセンチメンタルな気持ちになることもあるけど、こういう作品に触れることで、あの頃の自分を思い出し、新たに大切なものを見つけられる気がするなぁ。おすすめだから、皆もぜひ観てみてね!
この映画が、また夏の終わりにスクリーンで観られる日を楽しみにしてるよ♪また感動したことやアートな体験をシェアするから、よかったらまた遊びに来てね!それじゃ、またね~!


