こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こなです✨今日は、大阪府議会の定数削減に関するニュースについてお話ししちゃいますね!この話を聞いたとき、正直「え、また議会の話?」って思ってしまったんですが、興味深い視点があったので、皆さんにシェアしたいと思います!
さて、大阪維新の会が府議会の議員定数を現行の79から6削減する案を提出する予定だってこと、知ってました?これははっきり言って、今の時代に一歩踏み出していると思います。最近、特に若い世代は政治への関心が薄れているって言われる中、こうした取り組みが少しでも新たな風を吹き込むかもしれませんよね。
今の議員数が79人もいるって、ちょっと多くない?皆さんはどう思います?大阪の総人口と議員の比率、これが今後の政治の透明性にも影響を与えそう。逆転現象って言われてるけど、人口の少ない選挙区の議員が多いってなんか不自然じゃないですか?それが解消されるっていう目標には賛成です!
私たち若者は普段、政治に関心がないって言いますが、実はその原因の一つに「政治が身近に感じられない」っていうのがあると思うんです。こうやって議員数が減ってくると、選挙区の代表もより身近に感じられるようになる可能性が高い。選挙権がある私たちがその気になれば、積極的に意見を取り入れられる環境に変わってきそうですよね。
さらに、定数を削減することで、議会の運営も効率が良くなる見通しだとも言われています。議員の数が少ないと、少数精鋭の意見がより具体的に反映されるのではないかと思います。何より、議員たちの負担も減るし、良いこと尽くめかも?✨
ただ、やっぱり心配な部分も。定数の削減は一見良いことのように思えるけど、議員一人あたりの責任や負担が増えてしまうところがあると思うんです。私たちが意見を言うことで、より多くの声が聞かれるようになるなら良いけど、単に数が少なくなっただけで、議員が疲弊して意見を言う余裕もなくなるのは困ります!
あと、私が思うには、ほかの地域でもこうした動きが広がる可能性があるんじゃないかなって。大阪の先駆け的な取り組みが成功すれば、「他の地域も見習おう!」って思う人が増えるかもしれません。それに、全国的に議会のスタイルや議員の役割について見直すきっかけになれば、私たちの声も響くようになるんじゃないかな~って期待しています。
それにしても、最近の若者の投票率の低さには少し悲しんでしまいます。もう少し若い世代にも「私たちの意見が届くかも!」って思わせるような取り組みがあればいいのに。皆さん、どう思いますか?
話が少し脱線したけど、私がこのニュースを読んで感じたのは、議会のスリム化が政治への興味を引き起こすきっかけかもしれないということ。これからの動きに目が離せません!
それでは、今日はこの辺で!あなたたちも自分の意見をしっかり持って、政治をもっと身近に感じられるようにしていきましょうね!💖


