こんにちは! ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、るなです。最近、またちょっと怖い映画の話をちらっと耳にしたので、そのことについてお話ししてみたいと思います♪ もうすぐ公開される「ヘンリー」って映画、皆さん知ってますか?これ、なんと300人以上を殺害した実際の連続殺人鬼の日常を描いた作品なんですって。映画なのに、そんなリアルな内容が描かれているなんて、ちょっとゾクッとしますよね。
まず、この映画の製作背景について少しお話ししておきますね。「ヘンリー」は1986年にアメリカで作られた犯罪スリラーで、かなりの年数を経てのリバイバル公開なんだとか。その間、出資する企業からしてみたら、もっとわかりやすいホラー映画が期待されていたのに、思いのほか感情を抑えた冷徹な映像が展開されたために、数年間もお蔵入りになっていたんです!それを今、もう一度公開するって、すごく大胆ですよね。
私的には、こういう映画ってかなり気になります。人間の心の闇というか、普通じゃないことをする人たちの心理を少しでも学べるんじゃないかって思っちゃう。私たちが普段生活している中で、こういう犯罪が起こりうるということを知るのも大事ですし。映画を観ることで、そういう現実を考えさせられるのも、また一つのエンタメだと思うし!
それに、この映画にはヘンリーという殺人鬼の他に、彼の相棒オーティス、妹のベッキーというキャラクターたちがいて、複雑な人間関係も描かれるみたい。特に、ベッキーが彼に惹かれていく様子や、オーティスとの嫉妬関係に発展するところは、少しスリリングで見逃せませんね。ああ、もうドキドキするっ!(´▽`)
さらに、映画のティザーポスターも公開されていて、そのビジュアルがとにかく印象的。無機質な冷たさが漂う中に、不安をかき立てるような映像が選ばれているんです。これを見るだけで、もう映画がどういう内容かを想像させられますよね。草むらに置かれた血塗れのスーツケースや、取調室のオープンリール式テープ、さらには血塗れのトンネル…考えるだけで背筋がぞっとしちゃいます。
実際の事件に基づいて映画が作られているので、リアリティも抜群。フィクションとはいえ、あまりに現実的すぎるところが恐ろしい。普通の映画とは違って、心の奥底から「これは見なければ」と思わせる何かがありますよね。
確かに、非情な運命を選んでしまった人たちの物語は、痛々しいものです。でも、現実を知る手段の一つとして映画を観るのは重要なことだと思うし、この作品を観ることで、何かを感じ取れることを期待してます。映画の中で描かれるような心理が本当に存在するのか、それとも私たちが普段考えもしないような闇なのか、すごく興味深いです。
あ、でも、ちょっと注意が必要かも。こういう過激な内容の映画は、あまり繊細な心の方には向かないかも。興味はあっても、心の準備はしてから観る方がいいかもしれませんね^^;
映画「ヘンリー」は8月28日から公開されるみたいなので、気になる方は是非チェックしてみてください!私も友達を誘って観に行こうと思ってます。リアルなストーリーに興味がある人、ホラー系が好きな人は絶対に楽しめると思うし、自分の弱い心を知る良い機会になるかも?それでは、また次回の更新をお楽しみに!


