皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さおりです✨今日は、若者たちの熱い思いを描いた映画のお話をしたいと思います。最近、映画祭で話題になった作品があるんですが、この映画、なんと実際の学生運動を題材にしてるんです!それが「今日が終わるまで」というセルビアの映画なんですけど、ほんと、心に響く作品でした。☆彡
今、私たちの世代が抱える問題って、学校生活や就職活動に限らず、もっと大きな社会に目が向いている気がしますよね。例えば、私の友達も「もうこんな世の中変えたい!」って息巻いている子が多いし、SNSで意見を発信している姿を見ると、私も刺激を受けちゃうんです。学生運動って、そんなクリエイティブでエネルギッシュな若者たちの運動がリアルに反映されています。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
さて、「今日が終わるまで」という映画、何がそんなに面白いかというと、実際にセルビアであった崩落事故をきっかけに、二人の男女が出会い、逃避行を繰り広げるというストーリーがあるんです。その過程で、彼らの考え方や背景の違いが浮き彫りになり、観る人にいろいろな思考を促す仕掛けがあるんです。本当に、ただのエンタメ作品じゃないところが素晴らしい!(≧▽≦)
映画を観ることって、ただ楽しむだけじゃなくて、社会に目を向けるきっかけにもなると思うんです。例えば、自分が普段考えていることを、俯瞰して見ることができたり、他の人の視点を理解する手助けになったりしますよね。だから、こういった映画が存在することはとても大切だなぁと思います。もうちょっと大学や職場でも、こういった話ができる機会が増えたらいいのに。´◔‿ゝ◔`
監督のイェレナ・マクシモビッチさんは、学生運動に強い思いを持っていらっしゃる方なんですが、その「学生運動は進歩的で、暴力ではなく平和的に主張がされている」という一言が印象的でした。私たちも、何かを変えるためには、冷静にかつしっかりした意見を持つことが重要だと思うんです。この映画を通じて、マクシモビッチ監督の経験や思いが語られることで、見る人に新しい視点を提供してくれるのかな。
そして、映画の展示方法にもこだわりが詰まっているとのこと。画角やレンズの使い方一つにまで意図があり、特に主人公たちの逃避行の際には、前半は都市の窮屈さを感じさせ、徐々に郊外に入るにつれて静けさを与えるという心遣いがあるんですって。うーん、実際に観たらもっと深い感動があったかもなぁと思います!(´。• ᵕ •。`)
映画の制作も簡単じゃないみたいで、資金調達が大変だったそうです。これからの映画界でしっかりした支援がなければ、新しい才能が埋もれてしまうかもしれないのが心配ですね。私達みたいな若者が、自分の意見を持っているだけじゃなく、声を上げて行動に移さなければならない時期なのかもしれません。✊
また、マクシモビッチ監督は、白黒はっきりと結論を出すことではなく、観る人が考えさせられるような形式にしたいと言っています。こういう曖昧さは、逆に私たちに新たな視点を開いてくれそうですね!すごく刺激的です。観た後に、自分の意見を友達とシェアしたくなる作品になるんじゃないかな〜。
というわけで、ちょっと眉間にシワを寄せるようなテーマですが、映画「今日が終わるまで」は、見た人の心に何かしらの思いを残してくれる作品です!ぜひ、機会があればチェックしてみてくださいね。私たち一人ひとりが、少しずつでも社会を良くするために、行動を変えていくきっかけにもなるかも…。それでは、さおりでした〜!またね!(๑>◡<๑)


