小児がん啓発への新たな試みと学生たちの挑戦

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおです😊 今日は、ちょっと特別なお話をしたいと思います。なんと、最近大阪で開かれたイベントについて知ったんですけど、これが本当に心を打たれる内容でしたよ!それは、9月が小児がん啓発月間ということで、学生たちが中心となって小児がんへの理解と支援を呼びかけるイベントが行われたんです!✨

このイベントは、大阪府吹田市のアメリカンフットボールの試合会場で行われて、レモネードスタンドが設置されていたり、特別なゲストもいたりと、盛りだくさんの内容だったみたいです。レモネードスタンドは、アメリカの次世代の子どもたちが自宅で始めた活動に由来するもので、その売上金は全額が小児がんの研究を支援するNPOに寄付されるんですって~。なんか、こういう風に学生たちが自分たちの手で何かを運営する姿って、本当に素敵ですよね💖

そして、このイベントの中で特に印象的だったのが、大阪府の中学生、奥川空(おくがわ そら)さんのこと。彼は生後すぐに小児がんを患いながらも、リハビリを続けている勇気ある少年なんです。もう絶対に暗い雰囲気にはならないよね。お友達や家族と共に、小児がんの啓発活動にも参加していて、素晴らしい影響を与えているようです✨

彼には日本初の「車いすアメリカンフットボールチーム」からの勧誘も来ていて、新しいスポーツに挑戦することも考えているとか。え、すごくない?少年のその挑戦心がカッコイイです!リハビリ中でも、スポーツを通じて学ぶことや新しい友達との出会いがあるなんて、ポジティブになれる要素がたくさん!

イベントでは、病室で作られたランタンの展示もあったみたい。病気の子どもたちが病院の中でどんな思いを抱えているかを、少しだけでも感じることができる素敵な試みですよね。それに、ハーフタイムに観客たちがスマートフォンのライトを使って、入院中の子どもたちにエールを送るシーンもあったと聞いて、もう涙が出るくらい感動しちゃいました😭この団結力、素晴らしい!

今回の啓発活動を企画したのは、関西学生アメリカンフットボール連盟に所属している女性たち。彼女たちも、「小児がんと戦っている子どもたちへの理解や支援の輪が広がってほしい」と素直な気持ちで取り組んでいるそうです。アメフトの楽しさも広めつつ、小児がんの啓発もしている彼女たち、本当に素敵すぎる💕

私たちも少しでもこういった活動に触れたり、参加したりすることで小児がんについてもっと知って、理解を深めていけるんじゃないかな。少しの行動が、大きな支援につながることを改めて感じました。実際、国立がん研究センターによると、年間に約2500人の子どもが小児がんと診断されているそうです。もちろん、医療の進歩で生存率は向上しているものの、やはり今後の学習支援やフォローアップ体制を充実させることが課題なんですね。

ということで、私たちも日常の中で何ができるか、考えてみたいなって思っています。小さな何かが、周りの子どもたちの支えになっているかもしれませんからね🚀これからも、みんなで一緒に小児がんのことを思い出して、何か支援できる形があれば良いなと思います!それでは、なおのブログを読んでくれてありがとう。また次回も見てね~!

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