こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かなです♪今日は私が最近観た映画について語りたいと思います。最近、友達と映画館に行ったんですけど、上映されていたのがドウェイン・ジョンソンが主演する『スマッシング・マシーン』という作品でした。
この映画は元総合格闘家のマーク・ケアーの自伝的なお話で、当時のPRIDE全盛期を舞台にしています。ドウェイン・ジョンソンが演じるケアーは、見かけは強そうなんだけど、その影にはすごく深い葛藤があって、見ているこっちまで心が締め付けられちゃうような内容なんです。
お話の中で、強い男たちが抱える肉体的な痛みや精神的なプレッシャーってほんとに大きいんだなぁって実感しました。映画を観た後、友達とも「努力って何だろうね」なんて話をしましたよ!私たちも日々の仕事や勉強で頑張っているけれど、やっぱりストレスだったり、うまくいかないこともたくさんあるじゃないですか。そういう痛みや苦しみをどう乗り越えているのか、みんな自分なりに戦っているんだなって思いました。
ドウェイン・ジョンソンの演技が本当に素晴らしくて、彼がこの役に懸けた思いが画面を通じて伝わってきました。彼自身も、かつてはプロレスラーをやっていたという過去を持っているので、その経験が演技に生かされているのかもしれませんね。相手の痛みを自分の痛みとして体感する姿勢って、なかなかできることじゃないと思うんですよね。
映画の中で印象に残ったのは、ケアーの恋人との関係です。強さの背後には、家族や愛する人との絆があるというのもグッときました。強い人ほど、その強さの裏には弱さや愛情があるんですね。何もかも一人で背負っているように見えるけれど、本当は誰かに支えられていることを忘れてはいけないと改めて気づかされました。
この作品が描く日本へのリスペクトもとても素敵で、撮影には本物の日本の風景が使われているんです。映画の中で、日本の文化や哲学が描かれているのがとてもリアルで、なんか自分も誇りに思った気分になりました!私は実際に日本を離れているので、そういった要素が盛り込まれていると、とても親近感がわきますよね♪
友達と映画を観終わった後、日本の格闘技や文化についても語り合ったりして、刺激的な夜になりました!これをきっかけに、もっと多くの人が日本の格闘技の魅力を理解してくれるといいなと思います。やっぱり、日本には素敵な文化がたくさんありますもんね!
映画の最後には、ドウェイン・ジョンソンが言っていた「痛みを感じることで、真の強さを知る」という言葉が印象的でした。これからも、どんなに辛いことがあっても、周りの人々の支えを感じながら、自分をしっかりと持って生きていこうと改めて思いました。やっぱり愛情って大事ですね。
さて、皆さんももし興味があれば、この映画を観てみてください!深くて感情的なストーリーに心が引き込まれること間違いなしです!それでは、また次のブログでお会いしましょうねっ!バイバイ~☆


