こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです♪ 今日は、最近話題になっている映画「90メートル」についてお話ししたいと思います!この映画、なんかもうタイトルからして心に響くものがあるじゃないですか?でもその“90メートル”が持つ意味について、ちょっと考えてみたいと思います( ˘ω˘ ) まず、あらすじを軽くおさらいすると、主人公の佑くんはシングルマザーの美咲さんと一緒に暮らしているんですけど、美咲さんが難病を抱えてしまって、佑くんは母親を支えるために自分の夢を諦めることになるんですよね。この物語、ある意味で介護のリアルを描き出していて、私たちの心に深く刺さるんです。 さて、映画の中でこの“90メートル”が何を象徴しているかというと、実は母親が子供に助けを求めるために使う呼び出しチャイムの無線が届く距離なんです。最初は、母子の間にある物理的・精神的な距離を象徴しているようにも見えるんだけど、物語が進むにつれて、それが愛や絆に変わっていく過程がたまらなく共感を呼ぶんですよ! たぶん、みんなも“距離”って言葉の意味を考えると、いろんな思いがあると思うんです。例えば、友達との距離、恋人との距離、家族との距離。それぞれの関係性によって、物理的には近くても、心の距離が遠かったり、逆に離れているのに心はすごく近かったり。なんか、距離の取り方一つで、関係も変わっていくから面白いですよね☆ それにしても、佑くんが母親に呼び出しチャイムを持って東京に行くとき、多くの観客が号泣したっていうのは、やっぱりその“距離”の意味が深かったからです。想像してみてください。母親は病床で息子の声を聞きたい、でも息子は自分から離れていく現実。このジレンマが、涙を誘う要因になっているんじゃないかなって思うんですよね。 あと、映画には介護経験者のキャストも出演していて、彼らのリアルな意見がまたいいんです!荻野みかんさんが「介護者と利用者との距離は0メートル」と言ったのが印象的でした。入浴や移乗介助など、身体が密着するからこそ求められる距離感。これって、やっぱり家族だからこそ言えないことってたくさんあると思うんです。ちょっとしたケンカもあるし、甘えもあるし、それがまた人間関係の奥深さを感じますよね( ˘ω˘ ) それに、監督も言ってたけど、家族であるがゆえに持つ距離感の悩み。介護の現場では、こうした関係性が本当に大きなテーマになってくるんですね。どうしても愛情があればあるほど、距離の取り方に悩んでしまう。母親の病気をきっかけに、心理的にも近くにいたいけど、やっぱり時には一歩引くことも必要だって思う。だからこそ、その距離をどう築いていくかが大事なんでしょうね! 最後に、みんなにもこの映画を観てもらいたいなって思います。親子、友達、恋人との関係を見つめ直すきっかけになるかもしれません。そして、この“90メートル”の距離を通して、人との関わり方を考えてみてほしいな。時には自分を少し遠くに置いて、相手を思いやることが一番の愛情に繋がるのかもしれません。 それでは、今日はこの辺で!また次回のブログでお会いしましょうね~☆
心を揺さぶる「距離」の意味。その先にある絆とは?
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