こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あやかです!今日はちょっと真面目なお話をしたいと思います。普段はカフェ巡りやファッションについて語っている私ですが、たまには社会的な問題についても触れてみたいなと思ったの。たった今、あるニュースを見て思いをめぐらせていたところなんだけど、滋賀県大津市でいじめを受けた中学生が自ら命を絶った出来事から、なんと15年が経つんだって。信じられないよね、もうそんなに経ったなんて。
うん、きっとこのニュースを知っている人も多いと思う。15年前の10月11日、その男子生徒は周りのいじめに苦しんでいたけど、誰にもその苦しみを伝えることができなかったのかな。すごく辛い思いを抱えていたと思うと、胸が締め付けられるよね。心の中にあるモヤモヤが一気に押し寄せてくる感覚、私も感じたことがあるから、すごく共感しちゃう。
最近、学校で「命を思う集い」が行われたところも大きな話題になってたみたい。生徒たちや教師たちが集まって、彼を偲んで黙とうを捧げたそう。こうした行動ってすごく大切だし、悲しい出来事を忘れないためにも必要なことだと思う。この集いを通して、少しでもいじめの根絶に向けた意識が高まるといいなぁ。(;_;) 集まった生徒たちは、ただ黙って祈るだけじゃなくて、彼がどれだけ苦しかったかを考えるいい機会になったと思う。
学校側では、いじめをなくすための取り組みが進められているそうで、校長先生が「二度と悲しい出来事を起こさないように」と強く語っていたのが印象的。確かに、いじめはとても深刻な問題だし、見えないところで苦しんでいる人がたくさんいる。そういう人たちの声に耳を傾けることが、私たち一人一人の責任だよね。
私も小さい頃から「いじめ」という言葉を聞いたことがあるけれど、そんなことが身近で起きているなんて、当時は思いもしなかったなー。学校がこの事件を受けて、何か具体的な対策を講じているのは心強いけれど、本当にそれで解決できるのかな?いざ自分がその立場に立った時には、どう行動すればいいのかって、やっぱり難しいと思う。
一方で、遺族の方々の気持ちを考えると、本当にやるせない気持ちになる。自ら命を絶った息子を持つ親として、今でも彼の存在を心に焼き付けながら、社会に対して何か訴えかけているんだろうな。いじめと自殺の因果関係を認められた裁判があったとも聞いてるけど、どんな結果が出ても心の傷は癒えない時があると思うし、辛さを共有することはできても、その痛みを完全に理解することは無理なんじゃないかな。
あ、そうそう、最近はSNSが発達しているから、いじめも新しい形を見せるようになっているよね。直接の暴力や言葉だけでなく、ネット上での誹謗中傷や無視、いわゆる「サイバーいじめ」ってやつが。これもまた厄介で、気づかないうちに誰かが苦しんでいるなんて、私たちも注意しておかないといけないなって思う。ほんと、身近な人が悩んでいる時は「どうしたの?」って声をかけることが大切だよね。
どんなに小さなアクションでも、動き始めることが大事だと思う。この「命を思う集い」がきっかけになって、少しでも命の大切さを考える人が増えれば、過去の悲しみを未来への力に変えることができるんじゃないかな。みんなが心を一つにして、支え合えるような社会になるといいなあ。いじめは根強い問題だから、なくなることはなかなか難しいかもしれないけど、一歩ずつでも前に進んでいこうという思いを共有できれば、すごく素敵!
これからも私たち一人一人が「どうすればもっと良い社会になるか」を考えながら、日々の生活を楽しんでいこうね♡ それでは、また次のブログで会いましょう!だんだん寒くなってきたから、みんな風邪ひかないように気をつけてね〜!


