こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かおりです(*´ω`*) 今日はちょっと重たいけど、大切なお話をしようと思うの。最近、教員の善意による自腹補てんのニュースを見て、色々考えちゃったのよね。
まず、京都の小学校であったことなんだけど、ある前職員と校長が、約4600万円もの給食費を私費で補てんしていたという事例。ほんと、驚きだよね!✨ 教員がそんなにお金を自腹で出すって、いったいどういうことなの?どう考えても、大変すぎるし、その背景にはどんなストーリーがあるのかなって気になっちゃう。
その前職員、4年間も給食費の徴収を怠っていたらしいの。彼女もさ、ただ怠けていたわけじゃないと思うの。おそらく、業務の負担や精神的なプレッシャーがあったんじゃないかな。彼女が言っている通り、業務が行き詰まってしまうこと、あると思うのよね…大学時代もアルバイトをしながら勉強してたけど、両立ってほんと大変だったから、彼女の気持ちも少し理解できる気がする。
それで、校長も約2600万円を私費で補てんしていたみたい。これがまた「学校業務が滞らないように」って言っているけど、さすがにこの金額は高すぎ!😱 どんなに理由があっても、教育のために自腹を切るってことが、果たして健全な状態なんだろうか?どう見ても、おかしいよね…。
この出来事は、あくまで一例かもしれないけれど、その背後には、教育現場の資金不足や、教員の疲労が隠れているんじゃないかな。お金の管理だって大切だし、教員にも給料がしっかり支払われる必要があるよね。それなのに、教員たちが自腹を切らないといけない環境って、問題が深いと思うの。
内田教授が指摘しているように、これは氷山の一角なんじゃないかな?全体のシステムに何かが根本的に間違っている気がしてならないんだよね。善意でお金を補てんする教員がいるとしたら、それは教育システムが機能していない証拠かもしれないよ。
このような問題を解決するためには、まず「公会計」を導入することが考えられるよね。給食費の徴収が市や自治体の責任になれば、教員たちの負担も軽くなるはずだし、もっと教育に専念できる環境が整うんじゃないかな。それに、教職員もフォローしてあげられる制度があれば、少しは安心できるんじゃない?それでも、金銭面は根深い問題だから、一筋縄ではいかないかもしれないけどね。
さて、ここからはちょっと個人的な雑談。最近、友達と「子どもたちにとって、理想の教育環境って何だろう?」なんて話し合ってたの。やっぱり子どもたちが安心して、楽しく学べる場所が必要だよね(*´ω`*) それに、教員もストレスなく働ける環境が理想だと思うなぁ。
私たちが思う教育の未来って、もっとみんなが幸せになれる形であってほしい。素敵な教員がいる学校こそ、子どもたちも夢を持って成長できるのが本来の姿だよね。それに、善意が重荷になってしまうのは避けたいなぁ…。
今日の話題はちょっと重めだったかもしれないけれど、未来の子どもたちや教員のために、私たちができることを考えてみたくなったの。それでは、また次のブログでお会いしましょうね!バイバイ(≧▽≦)


