こんにちは〜!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆです!今日はちょっと真剣なお話をしようかなと思って、私のブログに来てくれて嬉しいな♪(≧▽≦)/
最近、サリー・ルーニーという人気作家が話題になってるんだけど、彼女の本が英国で販売停止になったり、アイルランドで話題沸騰中なのよね。ルーニーって実は「ノーマル・ピープル」という小説で有名なんだけど、この小説、あたしも大好きで何回も読んじゃったよ〜!その内容もさることながら、登場人物のかっこよさに夢中になった覚えがあるの〜✨
すごくクールなのは、ルーニーがアイルランド出身の作家でありながら、国際的な問題にも目を向けているところ。特に、パレスチナ支援団体を支持する立場を取っているんだよね!それがどうして問題になったのかというと、その団体がちょっと過激な方法を取っているから。例えば、軍事産業の工場に対する抗議行動とかも行っていて、その影響でものすごく分かりやすく言うと「テロ組織」に指定されちゃったんだって……。
えーっと、確かに抗議方法には賛否があるけど、なんでそんなことで作家の作品が発売停止になっちゃうの?って思わない?書き手としての自由が失われることに、すっごく違和感を感じる〜o(≧ω≦)o。プライベートでの愛国心や思想を表現するのは、はたしてそれほどいけないことなのかしら?こういう問題って、すごく難しいよね。
それに、ルーニーの売上をストップさせた出版社も、法律に従わなければならないっていう事情があるみたい。もちろん、法律は大切なのはわかるけど、創作活動を抑圧してしまうのはどう考えてもおかしいと思うの……。ルーニー自身も「自分の作品を通じて、支援したいって思っているんだ!」って公言しているのに、その姿勢が正当に評価されないって、すごく残念だなぁ〜。
サリーの作品、特に「ノーマル・ピープル」は感情が生き生きとしていて、登場人物の間の繊細なやりとりが胸を打つの。そういう作品で心が癒される人も多いはず。なのに彼女の作品を手に取ることができなくなってしまうなんて、なんだか理不尽だよね(。•́︿•̀。)。
英国では、彼女の支持者たちが彼女の本を買いあさる現象が起きて、売上が急増しちゃったんだって!そういう反応を見ると、やっぱり皆が「ルーニーの言いたいことってなんだろう?」って興味を持っている証拠じゃないかな。こういう状況って、作家にとって一種の逆境でも、しかし逆に彼女の作品の価値を高めているのかもしれないね。
あと、個人的にはこういうニュースが出るたびに思うのが、私たち若い世代にとって、自分の意見を表明することが前より難しくなってきているかも、ってこと。SNSで身近に意見を言うことができる一方で、間違った意見が炎上したり、職を失ったりするリスクもある。もしかしたら、みんな気を使いすぎて手を引いてしまうところがあるのかもしれない…。
そうそう、私も最近、友達と意見の違いを話し合う中で「もしかしたら私はこう考えるべきじゃないのかな?」って自己検閲しちゃうことがあったりするんだよね。そう思うと、ルーニーみたいに自分の信念を貫くって、本当にかっこいいなって思う。
最後に、サリー・ルーニーの作品が次々とリリースされ続けてほしいし、彼女の意見や考え方をもっと知りたいな。作家って、ただ本を書く人じゃなくて、彼らの想いや考えが詰まった作品を通して、私たちに新しい視点や触発を与えてくれる存在だと思うの!✨
ところで、皆さんはルーニーの作品、どう思った?是非コメントで教えてね〜♪それじゃ、また次回のブログまでバイバイ〜!


