こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ひなです♪ 最近、映画やドラマのリメイクがとても流行ってるけど、特に注目を集めているのが、あの名作「荒野の七人」のドラマ版なんだよね✨ 映画としては1960年に公開された「荒野の七人」、それにインスパイアされたのが黒澤明監督の名作「七人の侍」なんだけど、今回はそれをドラマとして蘇らせるんだって! わくわくするよね~♪
主役の7人のキャストも続々と発表されて、しっかり顔ぶれが固まってきたみたい。特に、マット・ディロンがリーダー役で出演するって聞いたときは、思わず「えっ、あのマット・ディロンが!?」って声を上げちゃった(笑)彼が演じるのはクリス・アダムスという役で、1880年代の大変な時代に立ち向かうガンマンなの。やっぱり西部劇って男のロマンを感じさせるよね~!
そして悪役にはウィル・パットンが登場するみたいで、彼もすごく適任な感じがする!悪党が強ければ強いほど、正義のヒーローが光るってもんだから、絶対に魅力的な対峙が見られるよね。元々「荒野の七人」は村を悪党から守るために集まるガンマンたちの物語だから、この特異な状況をどう描いていくのか、すっごく楽しみなの!
ちなみに、最近配信サービスが増えてきて、こういう西部劇だけじゃなく、多彩なジャンルで色々な物語が楽しめるのも嬉しい♪ 自宅でリラックスしながら、一気に観られるのって最高だよね~!
でも、ドラマ版で特に注目したいのが、ダニー・ピノが演じる新キャラ、サンティアゴ・ベガの存在。彼は詐欺師という役どころで、表面は陽気だけど内面には深い傷を抱えているって設定が、なんだか心に響くわ~。キャラに深みがあると、ドラマにも厚みが出てくるから、本当にドラマファンとしては見逃せない存在だよね!彼のキャラクターは、もともと映画版には出てこなかったオリジナルキャラなんだって✌️こういう新しい要素って、リメイク作品において新鮮さを持たせるよね。
それに、主役の1人、ヴィン・タナー役にはマイケル・イーリーが起用されたんだけど、あの独特の雰囲気を持つ彼がどんなガンマン像を作り出すのか、考えるだけでワクワクしちゃう!歴史背景を考えると、強者同士の戦いがどうなるのか、その展開によって視聴者をどれだけ引き込むことができるのか、制作陣の腕の見せ所って感じ。
ドラマ版の制作総指揮には「HEROES ヒーローズ」のティム・クリングが関わっているみたいで、彼の手腕も期待がかかるもの!見ている方としても、面白い展開やキャラクター同士の関係性がどんな風に描かれるのか、たまらないよね。絶対面白くなる要素がたくさん詰まってるはずだもん♪
撮影は6月からカナダで始まるっていうから、もうすぐ動き出す感じ!待ちきれないな~。リリースされたときには、もう一度その作品のお話をしてみたいな!みんなもぜひ、チェックしてみてね。
西部劇は魅力的なストーリーがあり、かっこいいシーンがたくさんあるから、見る度に心が躍る!それに美しい風景が描かれるのも、心をわしづかみにされる要素な気がする。これからのドラマ版「荒野の七人」、絶対に見逃せない作品になることでしょう!楽しみにしている人が多いと思うから、みんなで一緒に盛り上がっていこうね✨


