こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちあきです☆ 今日は、私が大好きな映画の話をしちゃおうと思います♪最近、岩井俊二監督の代表作「スワロウテイル」が30周年を迎えたって聞いて、なんだか胸がキュンキュンしちゃった!この映画、本当に素敵な作品なんだもん。今でも色あせない、あの独特な世界観が大好きです!*\(^o^)/*
さて、この映画の公開以来、たくさんのファンに愛され続けているわけですが、その背景には監督やキャストがどれだけの情熱を注いだかっていう秘密がいっぱいあるのよね。最近の上映イベントでは、監督とキャストたちが過酷な撮影秘話を語ったらしいんだけど、もう想像するだけでドキドキしちゃう!
特に、三上博史さんが語った撮影中のエピソード。確か、岩井監督が「全部逆光で撮りたい」とか言い出したらしく、そんなこと本当に出来るの?って、一瞬思っちゃったわw だって、太陽って動くじゃない?撮影現場は一体どうなってたんだろう…と思ったら、きっとキャストやスタッフのみんなは睡眠時間を削ってまで頑張ってたんだろうなぁ。これぞ映画の魔力!(≧∇≦)
さらには、伊藤歩さんの高校受験の日と撮影日がバッティングしちゃったエピソードも面白すぎる!4時か5時まで撮影して、そのまま試験会場に直行なんて、想像しただけでハラハラしちゃうよね。試験会場に着いた時には、目が半分ぐらい開いてなかったんじゃないかな…それでも合格したのは、伊藤さんの実力と運があったんだね!(*´ω`*)
岩井監督の作品って、ただのエンターテインメントじゃなくて、増してリアルな人間関係や社会の変化を描くからこそ感情移入しやすいと思うの。バブル崩壊後の日本を映し出しているということだけではなく、彼が言う「日本人にはもっと野生味が必要なんじゃないか」という言葉には、なんだか心がザワザワしました。私たちも、日常の忙しさに追われていると、つい冷静になりがちだけど、時には原始的な感情を大切にしたいな~なんて考えさせられるし。
さらに、行定監督が語った「岩井さんがとんでもないアイデアを現場でどんどん降らせてくる」というエピソードからも、その想像力の豊かさを感じる。若い世代にとっても、こういった刺激的な創作活動は励みになると思うし、作品を通じて新しい視点を持つことができるって素敵よね♡
そう言えば、昔から岩井監督の作品にはこだわりが感じられる。撮影監督の篠田昇さんや他のスタッフとの連携があってこその作品が出来上がるわけだから、やっぱり映画作りってチームワークが重要なんだなって、改めて実感。観客とのティーチインでのやり取りも、こういった背景を知ると、より一層映画を楽しむことができる気がする!
それにしても、映画祭のイベントは、本当にたくさんの人が集まって、盛り上がったんだろうなぁ。観客からの質疑応答なんかでも、三上さんが「生きている限りは大丈夫なんで」と力強く訴えかけたのがとても印象的。これからも、彼のように挑戦し続ける姿を見せてほしいし、私も頑張らなきゃなって思っちゃったよ。
映画は見るだけじゃなくて、こういった裏話を知ることで、もっと深く楽しめるものなんだなと再確認。皆さんもぜひ、過去の名作を振り返ることをおすすめします!(。•̀ᴗ-)و ̑̑
「スワロウテイル」のような作品があるからこそ、映画の世界は色あせることがないんだよね。これからも新たな作品が生まれることを期待しつつ、私も小さな挑戦を続けていくつもり。その先にどんな素敵な出会いが待っているのか、楽しみだなぁ~。 とりあえず、次の映画祭も楽しみ!またレポートするから、みんなもチェックしてね!


