こんにちは、みんな!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるこです☆今日はなんと、第39回東京国際映画祭の裏話をお届けしちゃいます!なんでこの映画祭がそんなに盛り上がってるかって?それは、余貴美子さんが演じる“化物”の赤ちゃんハルとの共演が話題になっているからなんです♥
最近、映画「妖怪、化物をひろう」が公式上映されたんですけど、この作品は1996年にロシアで実際に起きた出来事を基にした寓話タッチのヒューマンドラマ。なんか、タイトルだけ聞くとちょっと不気味な感じもするけど、実際は心温まるストーリーになってるみたい!
映画の中では、余貴美子さんが孤独な老婦人タエを演じていて、彼女が雑木林で見つけた赤ちゃんを育てるっていう流れ。そこに“化物”というワードが入ってくるから、町の人々はその赤ちゃんを気持ち悪がっちゃう。私も最初は、化物と聞くとなんか怖いイメージもあったけど、実際に登場する赤ちゃんの姿を見たら、ほんとかわいらしいんだとか!撮影現場も、すっごく和やかだったみたいで、余さんがその赤ちゃんを抱きしめながら、愛情たっぷりに演じていたそうです♪
余さんは、登壇した際に「最初はなんじゃこりゃと思ったけど、だんだんと可愛くなってきた」って話してたよ~。私も友人に最初は微妙なデザインの服を勧められたとき、最初の印象は「うーん」って思ってたけど、しばらくしてから「あれ、意外と可愛いのかも…」って思うこと、よくあるよね?苦笑
さらに、余さんは「ハルちゃんが一番の大御所。私なんかおざなりにされちゃって、ちょっとやきもちを焼いちゃう!」なんて可愛らしいエピソードも披露!うふふ、そんなこと言われると、なんだか心が和んじゃう~。誰よりも大切に扱われる赤ちゃん、ハルは本当に愛されキャラだったんだね♡
そして共演のオダギリジョーさんも、役柄は真面目な警官・小宮を演じていて、プロデューサーとして参加したとも。オダギリさんが「この映画の映像体験は小津映画とジブリが混ざったようなものだ」って評価してたのもすごく気になる!ジブリってあの独特の世界観があるから、映像としてどんな風に表現されてるのか、ちょっと見たくなっちゃうよね。
そして、映画は台湾の離島・金門島で撮影されたんだけど、池田監督が「架空の場所、架空の時代を描きたいと思った」というのも納得。現実ではないような幻想的な場所、一度は行ってみたい~!最近、旅行に行けていない私にとっては、映画の中での冒険が待ち遠しい気分だなぁ。特に、金門島の美しい風景がどんな形で映し出されているか、早く確認したい〜!
東京国際映画祭は11月4日まで開催されているらしいから、みんなもチェックしてみてね!結局、余貴美子さんと赤ちゃんの共演、エンタメの中に新しい風を吹かせてくれそう!私も早く見に行かないと、映画のネタバレを食らっちゃうかも。皆さんも、大画面でこの素敵な物語を堪能してみてね♪
それでは、また!はるこでした(≧▽≦)ノ


