こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです!今日は、私が最近観た映画の舞台挨拶についての熱い思いをシェアしちゃいますね〜!(*^▽^*)
少し前に、東京で行われた映画「平行と垂直」の舞台挨拶に参加してきたんです。この映画、実はかなり心に響く内容で、主演をつとめる安田章大さんと女優のんさんが、兄妹の愛と絆を描いているんです。自閉スペクトラム症(ASD)の兄と、その兄を支える妹の物語なんですが、観る側にとっても深い思索を促されるんですよ〜!
まず、映画の内容について少しお話ししますね。このストーリーでは、希(のん)が結婚することがきっかけで、兄妹がそれぞれの過去やこれからを見つめ直すことになります。兄の大貴(安田)は、これまで家の中でずっと自分の世界を築いてきたようなキャラクターで、妹の希とは正反対の生活をしています。まるで、普段の私たちの生活の中にも、それぞれの「普通」があって、どこか似た部分があるように感じました!
安田さんはこの映画を通じて「それぞれの普通」があることの大切さを語っていました。その言葉には、「普通って何?」という私自身の疑問にも繋がるものがありました。私たちは日々、他人の目を気にしながら生きているけれど、本当はそれぞれ違っていていいんだよね!というメッセージが伝わってきました。そして、その「普通」を認め合うことが大事だなぁと思いました!( ˘ω˘ )
そして、舞台挨拶で印象的だったのが、安田さんが言った「家では全裸生活です」という驚きの告白!会場は大爆笑でしたが、彼のその発言は、他人の価値観に左右されず、自分が心地よく過ごせる空間を作ることの大切さを示しているような気がしました。自分の生活スタイルを笑って話せる姿は、実に素敵でした!
のんさんもまた、家族の大切さに触れた発言が記憶に残りました。彼女は、家族と過ごすことが当たり前になっていることを再認識し、感謝の気持ちを素直に表すことの重要性に気づいたと語っていました。私も日常生活の中で、家族や友人への感謝の気持ちを忘れがちなところがありますが、やっぱり時には立ち止まって、その大切さを感じなきゃいけないなぁと、共感できちゃいました(*´ω`*)
映画は、ただ楽しむだけではなく、私たちが普段忘れていることや、考えさせられるメッセージをたくさん持っているのが、いいところ。観終わった後、なんだか心が温かくなる気分にさせてくれました。こういう感動的な作品に触れると、心が豊かになる気がするんです。
最後に、安田さんが言った「ひとりぼっちじゃない」という言葉が印象的でした。人は誰しも支え合いながら生きているんだなって。なのに、時には孤独を感じたり、自分だけが特別だと思ったりして、自分の価値を見失うことも。そんな時だからこそ、映画を観て共感したり、感動したりすることが必要なのだと実感しました。
個性的な作品が増えている中で、こういったヒューマンドラマが心を動かす理由がわかる気がします。みなさんも、何か自分を見つめ直すきっかけにもなる映画を観てみてはいかがでしょうか?それでは、また次回のブログでお会いしましょうね〜!(≧▽≦)

