特別上映『恋する地球人』に感じる映画の力と青春の青さ

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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まなです!今日は、東京国際映画祭での特別上映についてお話ししたいと思います。感想のブログを書くってとっても楽しい!しかも、上映されたのは「恋する地球人」という青春映画。私、実はこういう映画に目がないんです^^

まず、映画って、ただ観るだけじゃなくて、観た後に気持ちを共有できるのがめっちゃいいよね。この放送では監督の上田慎一郎さんが、上映後のQ&Aに登壇して、観客と一緒に感動を分かち合ったっていうのが、本当に素敵。ちょっと泣きそうになったって言ってたけど、私もそれわかるなぁ。映画って言葉では表せない感情を引き出す魔法のようなものだから、まさにその瞬間に立ち会えた人たちは、すごく幸せだったと思う!(≧▽≦)

また、私はこういう青春物語が大好きで、特に「自分を探す」というテーマがあると、さらに共感しちゃう。高校生の晋平がヒロインの舞と一緒に映画を作るストーリー、もうワクワクが止まりません!思春期特有のドキドキ感や夢ん中の葛藤が描かれているんだろうなって想像するだけで、青春の青さを思い出しちゃう。

そして、特に印象に残ったのは、監督が「自分の想像以上のものができてしまった」と語ったところ。これって、アーティストやクリエイターにはよくあることで、頑張って作ったものが予想以上に素晴らしいものになる時って、本当に嬉しいんだよね。きっと、手掛けた人たちの情熱と思いが詰まっている作品なんだろうなぁ。私も自分の趣味で何かを作る時、そんな風に思えることがあるから、その気持ち、すごく共感する!

映画の中に登場するキャラクターたちも、素敵な成長を遂げる感じが醸し出されていて、見どころがたくさん!主演のカトウさんが、「本当に”映画”になったんだなと」と感激してたけど、観ている側もその瞬間を共有できるのって、マジで特別だと思う。俳優さんたちも自分の役をしっかり演じきっている姿勢が伝わってきたんだろうね。

話は変わるけど、そういえば最近、友達と一緒に青春映画を観に行ったときに、共感の嵐だったんだよね~。登場人物たちの恋愛模様を見て涙したり、何気ない会話に思い出がよみがえったり。みんなが一緒に感じている瞬間って、特別なものだと思うんだよね。私たちの青春も、こうして映画に刻まれた形で残っていくんだろうなって。

しかも、特別上映があった東京国際映画祭は、たくさんの人たちが集まる場所。映画が持つ力というのは、観客を一瞬で引き込んで、感動を共有することができるところだと思う。いろんな人たちと一緒に同じものを観て、一緒に感情を爆発させるって、たまらなく楽しいよね。

映画祭は11月4日まで続くって聞いたので、私も機会があったら友達と行ってみようかな。青春映画はもちろん、いろんなジャンルが楽しめるはずだから、何が飛び出すかわからないワクワクもあって。新しい出会いや発見があるかもしれないし、インスピレーションをもらえるチャンスかも!

最後に、「恋する地球人 劇場特別版」が12月11日から全国公開されるってことで、どれくらい多くの人がこの作品に心を動かされるか楽しみだな。未来の映画館で、この作品を観る人たちがどんな感情を抱くのか想像するだけで、こっちまでドキドキしちゃう(>_<)

それでは、今日はこの辺で!素敵な映画の時間を楽しんでくださいね~!次回またお会いしましょう!^^

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