こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あすかです✨今日は、映画界で話題沸騰中のイラク出身の少女、バニーン・アハマド・ナーイフのお話をしたいなぁと思います。彼女の話を聞いて、私も何かに挑戦したくなるような、そんなエネルギーをもらったんだから!
まず、バニーンちゃんは演技未経験にも関わらず、映画「大統領のケーキ」で主演を果たしたの。これがなんと、カンヌ国際映画祭で受賞しちゃうから、本当にすごいよね!主演作がこんなに評価されるなんて、まるで夢のようだよね。そういうことって、普通はたくさんのオーディションを経て、プロの俳優さんになってから、ようやく実現するものだって思ってたから。
ストーリーも心に響くものなの。物語の舞台は1990年代のイラクで、独裁政治の中、子どもたちは食料不足や戦争の影響を受けて必死に生きているの。バニーンちゃん演じるラミアは、フセイン大統領の誕生日を祝うためにケーキを作る“名誉ある”任務を引き受けることになっちゃったの。もしケーキが作れなかったら、重い罰が待っているっていうプレッシャーが詰まっているから、彼女の必死な姿に胸が熱くなるよね。
私も以前、友達と一緒に料理をした時、全くの初心者だったから、レシピを見てもポカーンとしちゃって、うまくいかないこともあったの。でも、友達と一緒に頑張ることで、自分らしく作れる楽しさを感じたのを思い出しました。バニーンちゃんも、ケーキを作るために材料を探し回る姿を想像するだけで、心がワクワクしてくるよ!
昨日、映画を観た友達から「バニーンちゃんの演技がすごく自然だったよ!」と聞いて、本当に嬉しくなった!特に彼女が相棒の雄鶏「ヒンディ」との撮影エピソードを語る姿が可愛くて。また、撮影中にヒンディが大事な材料リストを破っちゃったなんて、なんだか子供らしいハプニングでほっこりしちゃうね(笑)彼女の成長を見守っているような気持ちになった方も多いんじゃないかな。
この作品を通じて、監督のハサン・ハーディさんも「正解はない」って、子どもたちに伝えたみたい。良い演技とは、どれだけセリフを覚えられるかだけじゃなくて、自分自身をどれだけ表現できるかにかかっているのかもしれないね。だって、ラミアがケーキの材料を読み上げる場面で、予想外のハプニングが起こったときも、バニーンちゃんは冷静に演技を続けていたんだもの。すごいよね、ちょっとしたミスがまた物語を面白くする要素になっているあたり、さすが映画の魔法。
また、バニーンちゃんがカメラを直視して語る姿勢には、大人びた雰囲気も感じられて、思わず「この子、将来スターになりそう!」と思っちゃった😘 彼女の成長を見届けたいなぁ。
実は私も、映画の力で自分の可能性を広げることができたら素敵だなって思ってるの。自分に挑戦するには、どれだけ勇気が必要か、どれだけ努力が必要か、きっと冒険と成長を両立させるものなんだろうね。私も彼女のように、自分自身を信じて、新しいことに挑戦してみたいなって!
この「大統領のケーキ」は、7月10日から新宿ピカデリーなどで全国公開されるから、ぜひチェックしてみてね!新しい才能に出会える素敵な映画体験をみんなで楽しみにしましょう✨バニーンちゃんの活躍が、次の世代の子どもたちにも大きな刺激になりますように。みんなも、一歩踏み出してみてね!


