こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです。今日はちょっと特別な映画「メモリィズ」についてお話ししたいと思います!なんか最近、心温まる映画ばかり観たくなるんですよね~。だって、毎日忙しい中でも、心の支えになるようなストーリーって嬉しいじゃないですか?(*´ω`*)
「メモリィズ」は、柄本佑さんが主演する映画で、なんと監督デビューを飾る坂西未郁監督が手がけています。もうすでにワクワクする要素満載ですね!家族や記憶、思い出について深く考えさせてくれるテーマがしっかりと込められていて、観終わった後にじんわりとした余韻に浸れる作品になっているんです。
私たち、日常生活の中でスマホやカメラを使ってたくさんの写真を撮るじゃないですか。インスタにアップするために、可愛い食べ物の写真や、自撮り、旅行先の風景…ほんとに無限に撮影しちゃう!でも、なんでそんなに写真を撮るのかって考えた時に、結局はその瞬間を覚えておきたいから戻りたいから、昔の思い出を大切にしたいからなんですよね。たぶん、映画もそんな欲求に応えてくれているんじゃないかな?
映画の中で、田舎町にやってきた雄太は、義父の写真館で家族とのつながりを感じながら日々の生活を営んでいきます。義父の誠役を演じるのがイッセー尾形さんっていうから、また面白いキャラクターが生まれそうで期待が高まります!そんな彼が祖父役をしているなんて、もう映画が始まる前から想像するだけでニヤニヤしちゃいますよね(笑)
映画の内容を聞いていると、特別な事件が起こるわけじゃないのに、平凡な日常の中での経験や記憶が家族の絆を深めてくれる描写があって。考えてみると、私たちの人生も、特別なことがあるわけじゃないけれど、日々の小さな出来事が私たちを形作っているんだよな~って思ったりします。
あっ、ここでちょっと面白いエピソードを仲間から聞いたんですけど、なんと彼女の家族は「家族の思い出」をテーマにしたフォトブックを作ろうとしたらしいんですよ!最初は面倒だと言っていたお父さんも、楽しそうに撮影を手伝ったり、編集している姿を見て、結局みんなでワイワイしながら出来上がったと聞いて、素敵だなぁと感動しちゃいました!やっぱり、思い出を形に残すって大事ですよね♪
それにこの映画、見るだけでなく、観たあとに家族や友達と「実際に自分たちの思い出を振り返ってみようよ!」って話したくなるような引き金にもなると思うんです。長い時間を一緒に過ごしたからこそ感じる絆、共有する思い出の美しさ、その記憶を大切にしているからこそ、映画を観てさらに心が温かくなるのかな。
また、監督の坂西未郁さんがこの映画でどのように独自の視点を持って表現しているのか、とても楽しみですよね。学生時代から注目を浴びてきた彼女だから、映画にもきっと彼女の色がたっぷり詰まっているはずです。そして、主人公がスマートフォンで撮影した映像を通じて、遠くの家族とのつながりを描くところにも現代的な要素がしっかりと織り交ぜられていて、その部分も共感できそうな予感。
映画を見た後に私も家族や友達と一緒に思い出話をしてみようかな!日常の中でのささやかな瞬間が、大切な思い出を刻んでくれますもんね。私自身も、何気なく撮った写真の中に宝物のような瞬間が隠れているんです。もう、どんな映画が待っているのかわくわくしながら、この「メモリィズ」を楽しみにしています。
というわけで、みんなもぜひ「メモリィズ」をチェックして、心温まる経験をしてみてくださいね!それじゃ、また次回の記事でお会いしましょう~!(≧▽≦)


