こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あおいです!今日は、ちょっと気になるテーマパークのニュースをお届けするよ~✨最近、フランスに「ドラゴンボール」のテーマパークができるっていうニュースが盛り上がっていたけど、まさかの「許諾していない」という声明が出たんだって!え!?どこで話がぐちゃぐちゃになったの?(汗)
まずこの話の発端から説明するね。7月末から8月初めにかけて、フランスの新聞や政治メディアが、フランス政府とサウジアラビアの投資会社Qiddiyaがテーマパーク計画を進めているって報じたの。でも、その時点では「ドラゴンボール」という言葉は出てこなかったんだよね。
だって、普通に考えて、そんな超人気のアニメのテーマパークができるなら、まず権利を持ってる会社が許可を出さないと話が進まないでしょ?その辺のこと、なんで報道者たちはスルーしてたのかなぁ?洗練されたフランスでも、何かゆるい感じなのかしら?(笑)
エマニュエル・マクロン大統領も、このテーマパーク計画を「前例のない発表」って称賛したけど、「ドラゴンボール」の名前を明言しなかったのは意外!彼、マンガ好きなんだって。(*´∀`*)でも、大統領が話した内容には作品名が含まれてない、つまりドラゴンボールありきの話ではなかったみたい。
でも、その後メディアが一斉に「ドラゴンボールZ」を絡めて報じ始めちゃったのよね。ロイター通信は「ドラゴンボールZの世界観に着想を得た」と報じたんだけど、これがその後の誤解を呼んだんだと思うなぁ。 ヴァレリー・ペクレス議長がTikTokで「ドラゴンボールのテーマパークができる!」って言ったのも、流れを一気に加速させたポイントだよね。
このおばあちゃん、バズるの分かっててわざとやったのかな?若者の間で盛り上がるのを狙ったかもしれないよね。でも、その時点ではまだ許諾が取れていなかったのに、メディアも続々と「ドラゴンボールがフランスに!」って報じちゃったんだから、本当に驚き。
で、結局東映アニメーションが29日に「当社はライセンスを一切許諾していない」と発表して、みんなが唖然。そんな中、私たちの好きなアニメの権利元が「許可を持っていない」なんて、どういうこと!?
このニュースの騒動を見ていて、私、一つ思ったことがあるの。情報の種類や出どころのせいで、こうやって誤解が生まれてしまうのって、どんな業界でもあることなんだなって。そして、コラボやタイアップの際って、もっと透明性を持って情報発信しないといけないよね。
私たちファンは、ドラゴンボールがフランスで実現するのを夢見てたのに、まさかの展開に拍子抜け。これからどうなるか全然わからないけど、お騒がせなニュースはとても人々の関心を引きつけるって証明されたよね。
どうせ彼らも、テーマパークでお金を儲けたかっただろうし、それが夢だったのかもしれない。でも、報道されることによって、逆にファンを裏切ることになっちゃったわけだからね。世の中、思った以上に簡単に情報が広まりすぎて、コントロールが難しい時代になっていると思う。
最後に思ったけど、私たちはどうしても夢を見たがる。何か特別なものや体験を期待したい、そんな欲求があるよね。それがなかなか実現しないと、すごくガッカリするし、逆に複雑な気持ちになることもある。だからこそ、噂や報道の真意を見極める力も必要なのかもしれないなぁ。
では、今日はここまで!フランスのテーマパーク計画に何か進展があったら、また書くからね♪見てくれてありがとう!バイバイ!(。•̀ᴗ-)ノ


